プレゼンを技術で科学する プレゼンデザイン研究所の植田です。
本日は、誰に分かってもらいたくてプレゼンするのか?
です。
ポンチ絵アート
散々なことを、言われている役人ポンチ絵アート。
最近では、劇的に改善が進んでいて、凄くスッキリした絵が登場するようになりました。
ですが、ポンチ絵アートを描く理由は十二分にあります。
それは、この2点
- 360度対応
- いつでも対応
関係各所(縦横斜め)に対して、いつ何時説明を求められても、一枚の図を渡すだけで、説明が網羅させている必要があります。
これが、お役人曼荼羅とも呼ばれる、真意です。
彼らと付き合っていると、この意味が分かりますが、、
かといって、これに頼らない行政の仕事変容も必要なんじゃないかと思います。
なので、最近の脱ポンチ絵は、確実に変わってきていると思います。
誰にプレゼンするか?
普通は、プレゼンというと、聞く人はある程度想定できます。
多くに場合は、「上司」、「顧客」といったものでしょう。
自分がプレゼンで「行動してほしい人」だと思います。
ですが、これでも対応しなければならない人が多くて困ってしまう感じはあります。
これって、実は英会話でも同じことが言えてます。
話すターゲットが決まっていないのに、英会話やTOEICの勉強は苦痛でしかありません。
でも、具体体に話す内容や話す相手が決まってしまうと、俄然やる気が起こります。
「プレゼンしたい」と思うことこそ、「英語で会話がしたい」と思うこそ、練習に身が入るものです。
俺を説得しろ!
また、この問題は、ビジネスでのマーケティングでも同じです。
誰に売るかを想定することは、一般にしっかり認識できることは稀です。
とある、ビジネスの成功した方のマーケティング会議の例ですが、
「俺だけをめちゃくちゃ満足させる、から揚げを作れ!」 < 言い方の例です。
をするそうです。
ターゲットがわからなければ、
思い切って絞りまくる、実はそれは世の中の多くの人を満足させることになる。
のだそうです。
一人の人を説得するプレゼンをやってみよう
--- いろいろな記事に続く
