おはようございます。
不要不急の外出を控えて、このブログを読んでいただき、大変ありがとうございます。
Aと言っても、
少女Aではありません。
アリナミンAでもありません。。
ハートのAでもありません。。。
音階のA、ドレミでいうところので、「ラ」の話です。
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1.音叉と女のお坊さん
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とある、法事に行ったときのこと。
お坊さんは、うら若き女性。< これだけでも、十分オドロキ。
髪は短めのボブっぽい。丸坊主でも、頭巾をかぶっているわけでもありません。
そのお坊さんはお経を読む前に、やおら懐から取り出したのが「音叉」。
あのU字型で、音を確かめるやつ。
膝で音叉をたたき、静かに耳元で音を確かめました。
そして、読経に入ったわけです。 < ちょっと、萌えってます。
で、話はそこじゃなくて。。
音叉の音は A=ラ
お経は、Aで始まる?ということでいいのでしょうか?
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2.赤ちゃんの泣き声
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はるか昔のCMで、赤ちゃんの産声は、A=ラ と言ってました。
しかも、万国共通とか?
人生の始まりの音は A=ラ
ホントかいな?
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3.オーケストラ
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オーケストラの音合わせは、オーボエがA=ラの音を出して、それにみんなが合わせるそうです。
楽器は違うコトもあるそうですが、音程はAだそうです。
オーケストラの始まりの音は A=ラ
そ~なんだ。
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4.サザエでございます
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サザエさんのこのフレーズは、A=ラで始まるそうです。
Aは、相手に安心感を与える音程なんだとか。。
なので、電話勧誘のオペレータのトレーニングは、
「サザエでございます」を何回も繰り返すんだそうな。
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結論
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ということで、プレゼンの最初の発声は A=ラ の音で決まります。
では、その音階をどうやって確かめるかが次の課題となります。
- 音叉をたたく ・・・ 女の坊さんを連れてこないと雰囲気でない。
- 赤ちゃんを泣かせる ・・・ 出産させるは無理
- オーボエを鳴らせる ・・・ オーボエ吹かないのでわかりません。
- 「サザエでございます」と言う ・・・ これならできそう。
いや、スマホのアプリで鳴らせばいいじゃん。。
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