プレゼンを技術で科学する プレゼンデザイン研究所の植田です。
以前のエントリーでストーリーの型の4分類を示しました。
それは、
- 報告 : 情報を変える
- 説明 : 能力を変える
- 宣伝 : 行動を変える
- ドラマ : 幸福を変える
の4パターンです。
4種のストーリーに共通するもの
4種のストーリーは、場面によって使い分け可能なテンプレートになります。
そして、これら4種のストーリーに共通な点があります。
4種類に限定されず、すべてのプレゼンに言えることだと思います。
それは、
- 終わりと・始まりがある。
- 締めの部分は最初より内容的にレベルアップしている。
1.は当然に思われるかもしれませんが、きちっと始まりがあること。きちっと終わることは意外にできていないような気がします。
よく言えば、フェードイン・フェードアウト。悪く言えば、「ぐだぐだ」。喋りにしても、ストーリーにしても端々がきちっとしていると、気持ちがいいものです。
2.これは、以前のエントリーでも話ましたが、「プレゼン=プレゼント」と考えると、聴衆にどれだけの内容(量・質)のプレゼントを贈り届けられるかということもあります。
よいプレゼンでプロポーズ成功
そして、よいプレゼンにするには、
- 初めから、終わりまで、滞りなく話を進める
- 盛り上がって終わる。
必要があります。
特に、エンディングでプレゼントを相手に届けることができるかどうかが、成否を分けますが、、
これは、
プロポーズの場面を想定するとどんぴしゃ当てはまると思いませんか?
--- いろいろな記事に続く
