プレゼンを技術で科学する プレゼンデザイン研究所の植田です。
ストーリーが大切だとよく聞いたり・読んだりしますが、
聴いた直後、読んだ直後はなんとなく理解できているつもりでも、何故か自分のプレゼンで再現できません。
再現できないことは、理解できていないことなのですが、、
言葉や概念だけで理解したつもりになっている。
これは、ためになる講演などを聞いた後によくおこる現象です。
話しの内容は良かった。
感動した。
なのですが、その後の行動に反映されていないことがありませんか?
いくら良い話を聞いても、一晩経てばあらかた忘れるし、以前の生活と変わらないことがしょっちゅうです。
私が思うに、これらは、そのお話の内容を自分ごとにできていないからだと思うのです。
だから、テレビのチャンネルが変わるたびに、内容は忘れてしまいますし、そこに新たなどうでもよい情報が上書きされます。
それをしないための、ある技術的な方法が必要になります。
自分の言葉やビジュアルで理解する
そのための、技術的な方法として、2つの方法があると思います。
- 自分の言葉で言い直す
- ビジュアルで覚えておく
ストーリーの型をビジュアルで分類する
今回、プレゼンを科学するために、2のテーマで考えます。
このちらの本では、プレゼンストーリーを4つに分類して、簡単な絵で表現しています。
これが、なかなか使えると思うのです。
![]() |
スゴい! プレゼン 描いて、見せて、伝える
705円
Amazon |
本書ではプレゼンテーションを4パターンに分類して、聴衆への効果を説明します。
このエントリーでは、詳細は書きませんが、図を見るだけでなんとなくわかるのではないでしょうか?
- 報告 : 情報を変える
- 説明 : 能力を変える
- 宣伝 : 行動を変える
- ドラマ : 幸福を変える
興味深く、かつ使えそうな・忘れにくい型分類と図解です。
別のエントリーで一つずつ、取り上げていきたいと思います。
--- いろいろな記事に続く

