プレゼンを技術で科学する プレゼンデザイン研究所の植田です。

 

ストーリーが大切だとよく聞いたり・読んだりしますが、

 

聴いた直後、読んだ直後はなんとなく理解できているつもりでも、何故か自分のプレゼンで再現できません。

 

再現できないことは、理解できていないことなのですが、、

 

 

言葉や概念だけで理解したつもりになっている。

 

 

これは、ためになる講演などを聞いた後によくおこる現象です。

 

話しの内容は良かった。

 

感動した。

 

なのですが、その後の行動に反映されていないことがありませんか?

 

いくら良い話を聞いても、一晩経てばあらかた忘れるし、以前の生活と変わらないことがしょっちゅうです。

 

私が思うに、これらは、そのお話の内容を自分ごとにできていないからだと思うのです。

 

だから、テレビのチャンネルが変わるたびに、内容は忘れてしまいますし、そこに新たなどうでもよい情報が上書きされます。

 

それをしないための、ある技術的な方法が必要になります。

 

 

自分の言葉やビジュアルで理解する

 

そのための、技術的な方法として、2つの方法があると思います。

 

  1. 自分の言葉で言い直す
  2. ビジュアルで覚えておく

 

ストーリーの型をビジュアルで分類する

 

今回、プレゼンを科学するために、2のテーマで考えます。

 

このちらの本では、プレゼンストーリーを4つに分類して、簡単な絵で表現しています。

これが、なかなか使えると思うのです。

 

本書ではプレゼンテーションを4パターンに分類して、聴衆への効果を説明します。

このエントリーでは、詳細は書きませんが、図を見るだけでなんとなくわかるのではないでしょうか?

  1. 報告 : 情報を変える
  2. 説明 : 能力を変える
  3. 宣伝 : 行動を変える
  4. ドラマ : 幸福を変える

 

 

興味深く、かつ使えそうな・忘れにくい型分類と図解です。

別のエントリーで一つずつ、取り上げていきたいと思います。

 

 

--- いろいろな記事に続く