みなさん、おはようございます。
休日は、ナイツの漫才をYouTubeで聞き流しながら、Pythonでプログラミングしてます。
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この前、YouTubeを見ていたら、凄いアーティスト見つけましたんですよ。
んん、だれだれ?
みなさん、Perfumeって知ってます?
しってるよ。
なにをいまさら。
ちょっと、「ぱヒ・ューム」について、やほーで調べたので、ここで紹介しますね。
ちょっと、区切るとこおかしくない?っていうか、発音難しくない?
はいはい、やほーですね。
Perfumeは、広島出身の3人組ロリポップ箪笥ユニット。
それをいうなら、テクノポップでしょ。
しかも、箪笥って、家具売ってないし。もしかしてダンス?
実は親子喧嘩しているそうです。
え、そうなの?
この前も、ヤマダ電機の展示用TVで踊ってるの見ました。
あー、そういうやつ。
箪笥とヤマダって、あの家具屋の親子のこと言ってんの?
Perfumeとは違うと思うけど。
事務所社長の「組み込」さんも、コンサルに踊らされていると聞いています。
組み込(くみこ)?ってなんの意味があんの?
Perfumeは、
2002年3月、「OMAJINAI★ペロリ」でインディアンズでデビューしました。
インディーズでね。
メジャーリーグじゃないですよ。皆さん勘違いしないでね。
でも、曲名のイメージが今とはぜんぜん違うね。
その時のプロデューサーは、バントの川相さんです。
パッパラ河合さんだったらしいですよ。爆風スランプの。
なんで、そっちにずれんの?
その当時はまだ、広島の2番打者的な扱いでした。ライバルは正田でした。
おい、翔だってwww
あれ、俺も間違ってる?
その後いろいろあって、
え、もう端折るの?
「バカリズム」をリリース。これで、いい気にブレークして、石田純一についに認知されました。
ポリリズムだろ。路線かなり違うし。
一気にブレークして、みんなに認知されたの。
石田さんどんだけ、やってんのかって。失礼でしょ。
昨年の大晦日の、猿蟹歌合戦でも歌っていましたし、
紅白!
大晦日に猿と蟹が歌ってどうするの?
私は、「GEISYA Girl」が特に杉です。
TOKYO!
「踊れ、文・文 東大ガール~」って、くーーっ 。
それ、楽天カードマ~ンのポーズ。
3人はそれぞれ個性的ですが、名字はなぜか、全員「蓼丸」なんだそうです。
ん?それなんか、違う人じゃない?
・かーちゃん
髪型の特徴は、セミロングのおばさんパーマン2号です。
あーちゃんですね。ゆるくパーマかかってかわいいよね。
・イノッチ
ダンスがキレ気味で、髪型はスポンジボブです。
のっちのダンスはキレッキレだけど、普通のボブ。V6じゃないし。
・かりゆし
前髪が、ぱっくんのカットで、めんそーれ系の不思議系です。
ぱっつん前髪だし、かしゆかって沖縄の雰囲気あんのかな?
そして、Perfumeを語る上で欠かせないのが、
プロデューサーの中田さんです。
おおナカタさん。凄いよねあの演出。
そう、中田ショウってやつです。
え、そっち??
同じ広島県出身です。
そうなんだ。
広島市内では、いろんな武勇伝を聞きます。
金髪で、金のネックレスして、棍棒振り回してたそうです。
おいおい、なんかやばいな。
でも、みんな「根はイイやつ」と口を揃えます。
でも、答えた後に必ず後ろを確認してますけど。
ますますやばいじゃん。
今は、北海道に出稼ぎに行っているらしです。
北海道日本ハムファイターズに入団したの!
出稼ぎって、屯田兵じゃあるまいし。
プロ野球交流戦のころ、地元のナガレカワでツレと歩いているそうです。
そのツレって一体なに?怖いな。
ま、里帰りで、チームメイトと息抜きしているんでしょう。
『中田を4番として起用し続ける理由として、栗山監督は、
「自分の中の感覚だけど、いつも調子が悪くても、球の強い投手がきても、絶対に打てる可能性をいつも感じさせる選手。
特別なタイプの投手を打てない、というのはダメ。
どんな投手が来ても、いつも期待できる選手でないと4番を張れないし、何とかしてくれる可能性をいつも感じている打者だから。
調子が悪くてもバットを振るし。
その可能性が高くないとチームを背負えないので」
という趣旨のことを述べている』
出典はこちら
なにをいっているのか、サッパリわかりません。
いいかげんにしろ!
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閑話休題
Perfumeのコンサートビデオでいつも感心しているのが、その映像表現。
近年益々、いい感じに加速してきています。プロジェクションマッピングが流行りっぽい。
Perfumeという素直な材があって、それを中田ヤスタカ氏が様々に演出していて、
あたかも、Perfume=Pythonで、演出装置=ライブラリ 的な印象を受けるは、私だけでしょうか?
Python自体は、いまでこそAI分野で一番の人気ですが、言語自体の仕様としてはさほど新しくもありません。
しかし、素直なコーディングスタイルであり、記述がコンパクトです。
なによりも外部ライブラリのハンドリングの良さがあります。
Pythonは、この外部ライブラリ、特にAI関連の充実が人気秘密だと思います。
私は昔、ソフトウェア開発やってまして、組み込み系のプログラムがメインでした。
組み込み系のソフトウェアは、それこそ自前でなんでも用意しなきゃならない感じがあって、
ネットでライブラリを自由に使って、みんなで作ってる感じはありません。
極論するとあらゆることが対極にありました。
Perfumeって、中田ヤスタカ氏がPerfume=Python使って、いろんな演出=ライブラリを組み合わせて、
プログラミングを楽しんでいるようにも見えます。
言語=ユニットの特性が、素直なんじゃないかと思います。
またこれにいろいろなライブラリを提供している環境がどんどん広がっている気もします。
Pythonは1990年代なかばの発表。Peerfumは2000年ごろ結成。
大体同じ時代に誕生して、ネット系のテクノロジーとシンクロして成長しています。
両者とも、発表当時はさほど注目されてませんでしたが、
正直、ここまでになるとは思いませんでした。
※えっと、なんのはなしだっけ? これ、プレゼンに関係ないかー。
--- いろいろな記事に続く