みなさん、おはようございます。
困った時は、外角低目の植田です。
今回のお題は、さるご光名の先生のお言葉からです。
直球ど真ん中
プレゼンを技術でかわそう・誤魔化そう・チンタラやり過ごそう、と思っていらっしゃるあなた。
さぞ耳が痛いことでしょう。早く耳鼻科に行ってくだいさい。気のせいですよ♡
あなたのプレゼンがよろしくないのは、「心がよろしくないから」だと言い切っっっっちゃってます。
ほら、ほら、いくらうまくプレゼンしても、「真」ではないんですよ。
幻魔大戦の1stシーズンなんですよ。
最後にちゃぶ台ひっくり返されるんですよ。
カナシイデスネ。
大丈夫ですか? そこで、呑気にセ・リーグの順位予想してるばあいじゃないんですよ!
今年は広島カープが優勝で決まりです。
私は、心がきれいで、清廉潔白、品行方正、嘘偽りがなく、困っている人がいれば善行を施し、泣いている子供がいれば飴ちゃんをあげて、西へ東へ彷徨い、コンビニの会計でちゃんと並んでいる立派で品の良い屈強でない紳士です。
そんな私がプレゼンすると、その反応は概ね以下のように分類される傾向があります。
- 熱意だけは受け取った
- なにかわからないけど、凄いですね
- オヤジギャクが、さぶかった
- 寝てました
- 阪神優勝
- その他
心を込めることに関しては、かなりイケてると自画自賛、我田引水、引田天功、水田わさびなのです。
でも、極稀に(といっても、五劫の擦り切れに1回あるかないかですけど)、「心がこもっていない」と非難されます。
私のような、聖人君子でさえそう言われるので、皆さんは十重二十重、十二単のように心当たりでしょう。
つい、この間も、
『 ってかぁ、「ご清聴ありがとうございます。」って、変じゃね?』
と、雅に、上品に、静に、かつ愛情を宇宙波動にOFDM変調して、語りかけたのですが、
あろうことか、白い目で睨まれてしまいました。
けっして、「ガラスの仮面ってさー、紅天女、やる気あんの?」なんて、言ったわけじゃないんですよ。
なので、これからは・・・
「心」をこめて、プレゼンしましょう。
でも、心を込めたってどうやってわかるんじゃあ?(千鳥の「ノブ」の声で)
よい内容のプレゼンしましょう。
内容の善し悪しって、なんなん?(宇多田ヒカルの声で)
じゃ、スライドの見た目とか、話し方だけでもがんばろう!な、飯野! (安部礼司|小林 高鹿の声で)
それなら、ナントカなりそうっっス。せんぱぁーい! (飯野平太|市川 訓睦の声で)
めげずにがんばりましょう \(^o^)/

--- いろいろな記事に続く
