「プレゼン」と聞いて、思い浮かぶイメージは人によりそれぞれ。

 

古くは、

・諸葛孔明の大論陣

 

有名所では、

・アップルのスティーブジョブスの、新製品発表のプレゼン

 

近未来では、

・シャア・アズナブル(クワトロ・バジーナ)の演説

 

・学生なら、卒業研究の発表

・起業家なら、事業ピッチ

・社長さん、管理職であれば、朝礼の訓話

・企画部門であれば、事業企画説明

・営業であれば、商談

・偉い人?であれば、講演会

 

・自己紹介も、プレゼンの一種かもしれないし、

・結婚式のスピーチも、そうかもしれない。

・人生の最大のプレゼンは、プロポーズだったりするかもしれない。

・結婚後は、お小遣い値上げ交渉もある意味プレゼンになるだろう。

・YouTuberのやってることは、プレゼンなんだろう。

・金八先生の「人という字はァー、、」もプレゼン。

 

とかく人生はプレゼンの連続だ。

 

『プレゼン』は、パブリック・スピーキングという人がいる。

『プレゼン』は、コミュニケーションだという人もいる。

 

つまり、独り言以外は全てプレゼンなのだ。

 

「人前で、自分の意見を(論理的に)、口頭で主張して、相手に行動を促す」ことを『プレゼン』と呼ぶようになってきていると思う。

 

なお、ブログを書くことやツイッターでつぶやくことは、プレゼンと呼べなくもないが、おそらくは口頭(音声)の伝達を含まないので、いまのところはプレゼンとは思われていないだろう。

 

プレゼンは、

苦手。

やりたくない。

避けたい。

引きこもりたい。

察しろよ。

 

でも、

うまくなりたい

さっそうと喋りたい

説得したい(特に小遣い値上げ)

成果を上げたい。

褒めてもらいたい。

俺の心の声を聞け!

 

と思っていますよね。

 

世の中に、プレゼンに関する情報が溢れているのは、「大事である、しかし、苦手、そのため、なんとかしたい」という声を集約したマーケティングの結果なのだろう。

プレゼンに関する書籍も多いが、最近はもの凄い勢いでプレゼンについての動画が増えている。Youtubeで検索すると、日々コンテンツが増えている気がする。
 

--- いろいろな記事につづく