チェンジメーカー | PASTBLOG

チェンジメーカー

人は外的要因と、内的要因で変わるものだけど、
前者の方が牽引力があると思います。

僕もここ1,2週間でだいぶ変化がありました。

後輩が会いに来てくれた。(もちろん内定式のため)
後輩ができた。(内定者)
仕事が(量的に)増えた。
仕事の裁量が増した。

元気で、頑張っている姿に励まされつつ
一方でしょうもない自分に嫌気がさして焦り
単純に忙しいという(量的な)充実感があり
そして、やっぱり成果、結果を残す
(日々においてはそれを創り上げていく)
のが仕事だと思うと、だいぶ楽しい。

最初は、周りのいろんなことを気にしてしまう。
何か思われてるんじゃないか、
だけでなく言われているんじゃないか、
あるいは評価されているということを意識しすぎる。

周りが、周りが、となってしまう。

けれども、慣れればそんなことはないのだ。

自分と他人は違う。
どう思われようと、自分は自分。
自分はこれだけのことをしている。

そう発想が転換されると、ポジティブになる。

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それに、社会人らしいポジショニングも覚える。
気遣い、根回し、コミュニケーション。

学生とは全く違うから、絶対どうなっても始めは戸惑う。
けれども、そんなこともないのだ。

揉まれつつ、飲まれつつ、やられつつ
すこしずつ、分かる。

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外的要因(環境)と、内的要因(気持ち)を
メタ認知して、うまくコントロールする。

それがうまくやっていく上で大事かなと
今の自分を見て思います。

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波はやってくる。

その波が、白波にならない前に漕いで超えるか、
間に合わずにのまれるか。

あるいは波を待ち、来たら追いかけて上手く乗るか、
それとも間に合わずに過ぎてしまうか。

サーフィンと一緒。