自由が丘のコスプレ天使 | PASTBLOG

自由が丘のコスプレ天使

*自由が丘の天使

先日自由が丘を歩いていると、街になにやら制服を着た女の子達が。
単なるコスプレかと一瞬思うものの、
(そして声をかけそうになるものの、彼女といたので思いとどまった)
様子を見ると目配せして、何やら街を案内でもするのかなあ、、と通りすがったのでした。

本日。
新聞(どこか忘れてしまった・・)に目を通しているとこんな記事が。

「自由が丘は「安心・安全なまちづくり」に取り組む。このたび街を見守る「安全カメラ」を設置。産業能率大の学生も街の“天使”セザンジュとなり街を案内している。」
参考:[目黒区] 自由が丘安心・安全な街プロジェクト



天使だったのか!彼女たちは!!!!



―祝日と日曜日の夕方(15時から18時まで)に自由が丘の街に現れる
[目黒区] 自由が丘歩行者天国で見かける制服案内人

確かに、日曜だったよ、、行ったのは、、。頭の中の点と点が繋がる・・!!!
それにしても名前まで付いてちゃんと組織されてるのかー、と関心。


*天使は大学生

そしても一つ関心したのは、「産業能率大学」。

以前のエントリ「社長が選ぶ今年の社長2009」 でも触れた大学です。
何かと耳に残る。

残るのでHPを見てみるとトップページにはなんと
「報道記事紹介(3月分)を掲載しました」というトピックス が!!

学校がメディア露出のアピール?!

以前取り上げた「社長が選ぶ今年の社長」ランキング以降も
大学レベルではスポーツ分野の調査、
総合研究所レベルではビジネス関連の調査をレポートしている。

所謂「調査パブ」の類に入ると思うのだが、他にもエコノミスト(10'3/23号)で「生徒を行かせたい大学」記事内「就職に力を入れている大学」の9位(東京)に選ばれるなどの露出もあったりする。ということは、
今回は追えなかったけど、つまりはそれなりのファクトがあるのだと思う。

この「実行して、そのファクトを広報する」一連を、経営戦略の一環としている。
それは立命館も凄いところだと思うのだけれど、産能大もますます目が離せない。

※ちなみに、産能大は湘南と自由が丘にキャンパスがあり
  「セザンジュ」はホスピタリティを学ぶインターンシップとして扱われている。【リンク】

*大学PR

大学のPRが盛んと言われて久しい。
JR琵琶湖線では乗るたびに「Power Univ.」という広告を見たし
京セラドームには「龍谷大学」の看板が出てるね。

地方公立もそうだし、私立なんて特にだけど
「色」が無ければ淘汰される。(特に偏差値の低いところは)

「そこじゃなければならない」理由が本来大学にはあるはずで
その原点・存在理由を問い直されているような気がします。

ちなみに、5月5日は「子どもの日」だけれども、
子どもの減少は止まりません。
[毎日jp] 子どもの人口:29年連続減、全体の13.3% 過去最低
[YOMIURI ONLINE] 子ども29年連続の減…過去最少1694万人

ちなみに「子ども」の定義はは0~14才。
大学まで、思ったよりもうすぐ。

日本自体もとてもとても心配ですが。