未来を写した子どもたち
『BASURA』と同じく、にしのみや・アジア映画祭にて*
とにかくwebを見た瞬間に、この映画は見なきゃいけないと思った。
インド、売春窟、カメラ、子供、、何かが臭う雰囲気。
そしてインドを旅した身として、もっともっと知りたいという好奇心。
一人のカメラマンが入り込み、奮闘しながら周りを巻き込んで
「ムーブメント」起こし、本気で取り組んでいる姿には感動しました。
***
貧困をなくそう、とか、貧しい子供にボランティアを
みたいな、軽い言葉の増幅装置に僕はなりたくなくて
あのカメラマンのように、隣の人一人でもいいから
なにかをしてあげられる革命家になりたい。
>>>>introduction
インド・カルカッタの売春窟で暮らす子どもたちに、夢や希望は与えられていない。女の子は売春婦に、男の子は女たちの世話をするよう運命付けられている。
ニューヨークで活躍する写真家ザナ・ブリスキが、売春婦の取材にカルカッタを訪れた時、そこで暮らす子供たちの悲惨な運命を目の当たりにする。ザナは「どうにか子供たちをここから救い出したい」願いから唯一彼女にできることを始める。それは写真教室を開くこと。インスタントカメラを購入してそれを子どもたちに与え、構図から現像まで一通りのことを教え始め、同時に映像作家ロス・カウフマンがその活動を映像に収めていった。(HPより)
http://www.mirai-kodomo.net/
>>>>trailer
***
映像も綺麗で見やすく、刻々と変わる子供とその世界に、心を奪われる。
そして何もかもがうまくいく、わけでないリアルなところが
また一ついいところでもある。
見てください。
とにかくwebを見た瞬間に、この映画は見なきゃいけないと思った。
インド、売春窟、カメラ、子供、、何かが臭う雰囲気。
そしてインドを旅した身として、もっともっと知りたいという好奇心。
一人のカメラマンが入り込み、奮闘しながら周りを巻き込んで
「ムーブメント」起こし、本気で取り組んでいる姿には感動しました。
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貧困をなくそう、とか、貧しい子供にボランティアを
みたいな、軽い言葉の増幅装置に僕はなりたくなくて
あのカメラマンのように、隣の人一人でもいいから
なにかをしてあげられる革命家になりたい。
>>>>introduction
インド・カルカッタの売春窟で暮らす子どもたちに、夢や希望は与えられていない。女の子は売春婦に、男の子は女たちの世話をするよう運命付けられている。
ニューヨークで活躍する写真家ザナ・ブリスキが、売春婦の取材にカルカッタを訪れた時、そこで暮らす子供たちの悲惨な運命を目の当たりにする。ザナは「どうにか子供たちをここから救い出したい」願いから唯一彼女にできることを始める。それは写真教室を開くこと。インスタントカメラを購入してそれを子どもたちに与え、構図から現像まで一通りのことを教え始め、同時に映像作家ロス・カウフマンがその活動を映像に収めていった。(HPより)
http://www.mirai-kodomo.net/
>>>>trailer
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映像も綺麗で見やすく、刻々と変わる子供とその世界に、心を奪われる。
そして何もかもがうまくいく、わけでないリアルなところが
また一ついいところでもある。
見てください。