【備忘録】好かれる方法―戦略的PRの発想 | PASTBLOG

【備忘録】好かれる方法―戦略的PRの発想

好かれる方法 戦略的PRの発想 (新潮新書)/矢島 尚
¥714
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プラップジャパン会長、矢島尚氏の著書。
PRという仕事について、ケースと共に解説されています。

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【手前味噌】 てまえみそ
 自分で自分のことを褒めること。自慢。
「手前」は「自家製」「自前」「自分」、「味噌」は「ポイント」と同じく「趣向をこらしたところ」。各家庭で味噌が作られ、それぞれがいい味を出すために工夫を凝らしていたため。(言語由来辞典)

【鷹揚】 おうよう
 《鷹が悠然と空を飛ぶさまから》小さなことにこだわらずゆったりとしているさま。おっとりとして上品なさま。(コトバンク)

【幽玄】 ゆうげん
 物事の趣が奥深くはかりしれないこと。深遠微妙。(コトバンク)

【カフス】
 ワイシャツなどの衣類の袖口。長手袋の腕回り。
また、そこから転じて日本におけるカフリンクスの俗称。(Wiki)

All About「上品さを醸し出す男のカフリンクス」
All About「カフリンクスの楽しみ方とコツ」

【立て板に水】 たていたにみず
 よどみなく、すらすらと話すことのたとえ。
立てた板に水を流すと、止まることなく流れ落ちる事から。対義語は「横板に雨垂れ」。

【報道の自由度】
 「国境なき記者団」が2002年よりランキングにして発表している、マスコミ報道の民主度。
2009年には175ヵ国中、日本は17位。トップ5カ国を北欧諸国、13位までを欧州が占めている。

【政冷経熱】 せいれいけいねつ
 1990年代以降の日本と中国との関係をあらわした言葉。「政治分野では冷却しているが、経済分野では過熱している」という意味。胡錦涛による造語。(Wiki)

【衷心】 ちゅうしん
 心の中。心の底。「―よりわびる」(コトバンク)

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「報道の自由度」については。面白そうなので
書評の後改めて書き深めていければと思います。*