【書評】週刊ダイヤモンド「2010年ツイッターの旅」―2 | PASTBLOG

【書評】週刊ダイヤモンド「2010年ツイッターの旅」―2

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]/著者不明
¥690
Amazon.co.jp


かなり前の書評では気持ちを書くだけ書いて
読んで心と目に止まったことを放置してしまったので

“Markered”
マーカーを引いたところです。

(もしかしたら備忘録・書評・Merkeredを一緒にしたらいいのかも)

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(ツイッターの利用に関して)
「SFCでは全学生の40%がすでにツイッターを利用している」

(企業にとってのツイッター@加ト吉)
「今までのメーカーは莫大なコストでテレビ広告を打っても消費者とは直接コンタクトができなかった。ツイッターではそれができる」

・・・果たせる役割の違いでしょうね。即時性は本当に凄い。
   exUCCのキャンペーンは2hで終了。(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/09/news081.html)

(日本の大学の意義について)
「わが国の大学は、人的資本の形成よりも、個人の能力に対するシグナリング効果が大きい」

・・・同意。池田さんも「大学に入った時点で、大学が果たす役割は終了」と仰っていましたが、さらに氏の「企業労働環境の変化無しに、そこへの労働力の供給を行う大学の変革はありえない」というのにもなるほどと思いました。

(野村HD CEO 渡部氏)
「本当は若いときのほうが働いているかもしれないのに、見合ったペイを払っていないから、『何をやっても一緒だ』となり、社員はいっそう働かなくなる。結果、日本全体の活力もなくなる。だが、見合ったペイを払えば、早期にリタイアするという選択肢も出てくる。」
「時代に適した働き方を複数、提供していかなきゃいけない。」

・・・上の話題に関連して、素晴らしい考え方だと思います。

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以上。!