私的twitterとblog論 | PASTBLOG

私的twitterとblog論

最近あまりblgoを書けてないなあと反省。
twitterに手を出し、かなりの時間を費やしていました。

blogとtweitter、かなり密接に関係しています。
twitterに時間を取られ、blogを書かなくなったという僕の現状から
今回は、それら2つの関係性を考えたいと思います。

《それぞれの特性》
B:オピニオン(意見)であり、それに深さがある。ストック型。
T:情報の流れであり、即時性がある。フロー型。

blogしか無かったころは、それは大いなる情報源でした。
ニュースを引用したものだとか、リンクは貼られていたりとか、
貴重な情報の源でした。それがtwitterの出現により取って変わられました。

特にビジネスマンや経済学者をフォローしていることもあり
twitterの発言しやすい環境のおかげで、情報が飛び交う。

一方文字数制限がある中で、意見を出しにくい。
もしくは、意見がYesかNoか、はっきりしている。

twitterを使うようになってから、かなり自分の中でも
情報と情報がリンクさせることができるのを実感しています。
(あ、これはニュースで聞いたことがある、等)

《それらの関係性》
現状、blogとtwitterが僕の時間を喰い合っていますが
これはアンバランスだなとも感じつつあります。

blogは意見のアウトプット、
twitterは情報のインプットが僕の主流になりつつあり

それらは補完関係だし、
時間を喰いあう部分では競合しているものの

役割が違い性質が違う。

時間ベースでどっちにしようかな、ではなく
そもそも何のためにそれ使ってるの?という部分から
降ろして考えることが必要そうです。

《見直すと》
目的を見直しましょう。

B:①情報の編集能力(アウトプット能力)を向上させること。
  ②情報をインプットすること
   (或いは考えを深めること)
   ・・・アウトプットをし、それをまた自分で認識することでインプットする。

T:①情報(特に社会の動き)のインプット
   ・・・アウトプットをし、フォロワーを増やす。
     それによって自分に情報が回ってくる。

これを達成していけばいいんやね。
すっきり!