【備忘録】戦争広告代理店 | PASTBLOG

【備忘録】戦争広告代理店

ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争/高木 徹
¥1,890
Amazon.co.jp
今週の2冊目。

と言っても当初の予想ペースから比べたら
俄然遅れていますが。

巻き返しです。

***

【弔意】 ちょうい
 人の死を悲しみいたむ気持ち。「―を表す」

【帰趨】 きすう
 物事が最終的に落ち着くところ。「勝敗の―を見とどける」

【中庸】 ちゅうよう
 かたよることなく、常に変わらないこと。過不足が無く、調和が取れていること。

【恃む】 たのむ
 あてにする。

【無辜】 むこ
 《「辜」は罪の意》罪のないこと。また、その人。

【橋頭堡】 きょうとうほ
 橋のたもとに構築する陣地。相手を攻める足がかり。「進出の―とする支店」

【多士済々】 たしせいせい
 《「済済」は多くて盛んなさまの意》優れた人材が多く集まっていること。

【偏執狂的】 へんしゅう(しつ)きょうてき
 《「偏執狂」は一つの物事に以上に執着し、病的な態度を示すひとの意》

【慧眼】 けいがん
 物事の本質を鋭く見抜く力。洞察力。

【ブッシュのネガティブ・キャンペーン】
(過去の記事を参照)

【知己】 ちき
 自分のことをよく理解している人。親友。知り合い、知人。

【瀟洒】 しょうしゃ
 すっきりとあか抜けしているさま。俗っぽくなくしゃれているさま。「―な身なり」

【反故にする】 ほご
 《「反故」とは書きそこなったりして不要になった紙、役に立たなくなった物事の意。》ないものとする。役に立たないものにする。

【高邁】 こうまい
 志などがたかく、衆にぬきんでていること。「―な精神」

【金科玉条】 きんかぎょくじょう
 最も大切な法律・規則。絶対的なよりどころとなるもの。「父の教えを―とする」

【苛酷】 かこく
 きわめてむごいさま。扱い方などが厳しく
て容赦ないさま。

【訝る】 いぶかる
 疑わしく思う。怪しく思う。
 はっきりしないので気がかりである。心もとなく思う。

【喧伝】 けんでん
 盛んに言いはやして世間に広く知らせること。

【機微】 きび
 表面だけでは知ることの出来ない、微妙なおもむきや事情。

【丁々発止】 ちょうちょうはっし
 激しい音を立てて、刀などで打ち合うさま。
 激しく議論をたたかわせ合うさま。

【車座】 くるまざ
 多くの人々が輪のように内側を向いて並んで座ること。「―になって酒を飲む」

【窮まる】 きわまる
 ぎりぎりの状態までいく。限度・限界に達する。

【マキャべリスト】
 マキャベリが君主論で「政治目的達成のためには、いかなる反道徳的な手段も許される」と説いたことから、目的達成のためには手段を選ばない人のことを指す。

【権化】 ごんげ
 仏・菩薩が人々を救済するために、この世に仮の姿となって現れること。
 ある抽象的な特質が、具体的な姿をとって現れたかのように思える人やもの。「悪の―」

【厭戦】 えんせん
 戦争をするのをいやに思うこと。戦争を嫌うこと。「―思想」

【狼狽】 ろうばい
 不意の出来事などにあわててうろたえること。

【うやうやしい】 恭しい
 《「礼(うや)」を重ねることから》相手を敬って、礼儀正しく丁寧であるさま。

【元の木阿弥】 もとのもくあみ
 いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ること。
 ◆戦国時代の武将筒井順昭が病死した時、死を隠すために、その子順慶が成人するまで、声の似ていた木阿弥という男を寝所に寝かせて外来者を欺き、順慶が成人するや順昭の喪を公表したために、木阿弥は再びもとの身分にもどったという故事からという。

【ジャクソン・ポロック】
 (過去の記事を参照)

【一縷】 いちる
 1本の糸。ごくわずかであること。ひとすじ。「―の望み」