【備忘録】週間東洋経済「アフリカの衝撃」
- 週刊 東洋経済 2010年 1/9号 [雑誌]/著者不明
- ¥690
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他にも多数雑誌を抱えているので
どんどん読み漁っていきたい。!
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【CPI】(=消費者物価指数)
消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するもので、毎月作成される。平成21年11月は99.8(基準は平成17年の100)で前月比-0.2%。
(参照:統計局 http://www.stat.go.jp/data/cpi/)
【ステルス性】stealth
ステルスとは軍事機等の兵器をセンサーなどの探知類から探知され難くする軍事用語の総称。本来は「隠れる」「こっそりとする」という意味で、転用して気付かれずに隠す性向のこと。
(参考:Wiki)
【円借款】えんしゃっかん
円借款とは、日本のODA(政府開発援助)で行われる有償資金援助(貸し付け)のうち、円で貸し付けるもので、日本の有償資金援助の多くは円借款である。円の国際化の促進というメリットはあるが、円で受け取る途上国はそのためどうしてもその資金で社会資本を整備するときに日本企業を使わざるを得ず、そのため援助国政府と日本企業の癒着ぶりなどが指摘され、「ODAの弊害」として問題になった。
(参照:All About http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_politics/w007945.htm)
【アンタイド化】
タイド・・・開発プロジェクトを建設する場合に必要となる資機材や役務の調達を、援助供与国に限定することを条件として供与される援助のことであり、タイド条件が付された円借款の供与であれば、当該案件にかかる資機材は我が国から調達されることとなり、結果として我が国の輸出振興という一側面も有することとなる。
アンタイド・・・資機材や役務の調達に関する制限を一切課さない一般アンタイドと、調達先を援助供与国と開発途上国に限定する部分アンタイドに区別される。70年代後半以降、円借款の一層のアンタイド化が推進され、81年にはすべての案件についてアンタイド化の実現をみた。いわゆる、「紐付き」でないODA。
【忖度】そんたく
「忖」も「度」もはかる意。他人の気持ちをおしはかること。推察。