2009年最後 | PASTBLOG

2009年最後

2009年も終わり。

DTCの面接を控えたお正月がその始まりと考えるえと
早いなーーー!!!

***
ということで、
簡単に12ヶ月を振り返ります。

1月
就活、面接したり説明会行ったり。
なんとなしの就活をしてました。
並行してテスト。

2月
就活。加藤さんと飲んで喋って、目指すところを決意する。
「やりたいことを、やろう」と。
就活の中では(時間的に)一番大変だった時期。

3月
就活、絞って受け始める。
大学はほとんど単位取れたという奇跡が起こる。

4月
エントリーは終えて、選考のみとなる。
時間はあるけど、何をする気持ちにもなれないという
精神的にしんどい時期。

5月
末に内定をいただく。
志望していたところで、100%納得して就活を終える。

と、前半5ヶ月は就活一色でした。

就活では、友達には刺激をもらい
先輩にはたくさんの相談に乗ってもらいました。

これは本当にありがたくて、
僕が納得して就活を終えれたのは

全くもってそのおかげでした。
ありがとうございます。

***
そして就活に関連して

僕はたぶん他の大学生よりもたくさん社会に接して
たくさん「カッコいい社会人」を見ることができました。

大学で授業を受け持つ“社長”。
今まで受けたどの授業よりも「生きた」授業を受けた。
フットワークが軽くて、どんな相談にも乗ってくれて
昨年には僕のインターンをセッティングしてくれた。
「Once in lifetimeな夏にさせてやって下さい」そう言って
各所に僕を送りこんでくれた。
毎日が楽しそうで、仕事が楽しそうで、こんな大人がいるんだと
そしてこんな大人になりたいと思った。

好きなことを仕事にして働く女性。
インドで出会った「もう社会に合わない。仕事できないんだよねー」
という30歳より、毎日外に営業に行って、他の社員みんなと冗談
言い合いながら仕事して、終わったら飲みにいって、そして、
一インターン生を大切に扱ってくれる、そんな30歳になりたいと思った。

NPOで働く、その事務局長。
授業で出会ったのだけれど、終わってからもウェルカムでいてくれて
別件でお願い事をしても快く引き受けてくれ、僕が過ちを犯したら
しっかりと叱ってくれた。その心が、嬉しかった。

社員が伸び伸びと働く、小さい会社。
「生活をしていくために、やらなきゃいけない仕事はやらなきゃダメよ。
 でもそれ以上は、それぞれが好きなことをやったらいいと思うの。」
女性の社長は、そう言った。
こんな会社で働けたら幸せだろうなと思った。

そんな出逢いが多くて、僕は社会に出ることに対して
すごくポジティブだった。それが、僕が大学で学んだ大きなことの
一つだと思っている。

***
さて後半いきましょうか。

6月
富士山が動き始める。大史からの「本で得たことを実践してみんか」
という誘いに乗って100の力を出そうと志す。

7月
ばんばん富士山。「100人を愛したい」この目標達成のため
スーパーフリーに、動いた1ヶ月。

8月
富士山、登れず。台風直撃で5合目で帰京。
けれども参加者からは「ありがとう」という言葉が絶えず
自分が動けばそれは伝わると、それをもう一度理解しました。

9月
インド一人旅。バックパック一つで、インドを一周堪能しました。
人に騙され、助けられの1ヶ月。一番感じたのは、こんなお金を
稼げるように、早く働きたいなあ、だったりもする。

10月 
運動会。これから「こっから」に正式にメンバーとなる。
「この仲間が好きや。もっと一緒に活動したい」この大いなる源泉は
とても新鮮な感覚でした。
並行してTOEIC講座も受け始める。
RinkSのフットサル企画も本格的に動き出す。「自分が全責任を負う」
ことを経験すべく、もがく。

11月
100で動けない中、その中で100の力を出すという課題の運動会は
なかなかできなかった。他のみんなに任せてしまったり、
逃げがたくさんあった。
フットサルもやり方が慣れず、やり切れず。

12月
TOEIC本番。以前630から735まで上げたときみたいにストイックに
なれんくて、部屋探しに夢中になってしまう。

***
この後半で感じたことは2つ。

ひとつは、
本当に自分はダメだなということ。

言い訳を付けてやらなければいけないことから逃げる。
やろうとしても集中できない。

これが凄くでた。

特に何かを並行するとき。
時間が無いから効率性が求められるのに
ぐだぐだして、逃げ、やらない。

これは2010、どうにかしないと、どうにもならない。

***
ふたつめは、
「仲間って、大事」ということです。

いくらやることが素晴らしくても
逆にどれだけくだらなくても

結局は仲間や、自分を取り巻く人との事なんです。
いい仲間さえいれば、どんなけでもできる。

仲間に頼るわけではないけど、
自分というものが何%か増しになれるんだと、痛感しました。

***
そして最後に、彼女という存在です。

プライベートが充実しないと、仕事も充実しない
と誰かが仰っていましたが

その通りだなと。

だってそこでごちゃごちゃしてたら
何にもできる訳ないでしょ笑

という、とてもシンプルなことに気付いた年末でした。

***
2009年、大切なものを、大事にしていきたいと
そう思う年末でした。

と、ブログを書いていたら
年を越してしまった2010。

いろいろな人へ、いろいろを込めて、

ありがとう!!!!

5UP-空

2009年12月31日。空が、綺麗でした。