心のままに。 | PASTBLOG

心のままに。

「心のままに。」


この言葉をどう捉えようか。

いや、「今」どう捉えるべきか。


以前は、


心の動きに物凄く素直に

ふと思ったことを大切に。と


プラスの一面で考えていた。


あるいは、マイナスな

例えば「嫌い」


という気持ちにも素直に従っていた。


けれども現実今は


「好きじゃない」っていう気持ちに

修正をかけている。


正しく言えば

「好きじゃないかも」という気持ちに。


「好きじゃないかも」という気持ちは

実は本当ではないと。


本当は「好きなんだから」と。


「好きじゃない」のが本当なのか

「好きじゃない、のが本当でない」っていうのが本当なのか


全く分からない。


気持ちの動き、すなわち

心のままに、か。


その心さえ分からない。


***

加えて論じてみる


過去

「好きじゃない」という結論に達したものの


別の

「大切である」


という尺度でとどまった。


この「大切」という尺度とは何か。

それは「過去の蓄積」である。


それならば逆に自分に問う。


「過去の蓄積」がその人ではなかった場合

どうなのか。

つまり過去の蓄積どうこうではなく

「その人そのものが大切か」


***

そこで話を戻す。


結局今の心の動き次第である。


そしてその動きが

全く分からない。


ただ一つ明白なのは


非常に違和感があって

それをどうにかしようとしている自分がいること。


それに対して


・「好きじゃない、のが本当でない」っていうのが本当だから

 →当然行うべきでいい行為である


あるいは

・「好きじゃない」のが本当だから、それはおかしい


あるいは

・そもそも「どうにかする」という行為がおかしい


この3つの考えが今あること。


付き合うとは非常に難しい。