諸事情に拠る
やっと訪れた「暇」感。
TOEICが終わり、富士山広報も落ち着き(ほんとに昨日)
開放された今日。
開放というと今まで縛られてたみたいですが
ネガティブではなくて
ただ今日は久しぶりに空が綺麗でした。
結局ぼくは何か目標が無いと
全く頑張れない人間なんです。
目標に到達するまで、あるいは超えるまでが
めちゃくちゃ苦しいからこそ
その達成感って素晴らしくて
高校まではある意味で何不自由なく
サッカーに熱中して、苦しみと歓びを
びんびんと毎日感じていて
大学に入ったら
ミスコミュニケーションがすごく辛くて
だからこそいろんなものにチャレンジした。
動いて、もがいて、
ちょっとでも視界をクリアにしたかった。
それがオリターであり、こっからであり
サンガであり、FODであり、ツネイシであり、
bjであり、nanoであり、SWであり、就活だった。
何かを生み出すことに必死だった。
だって、その何かってすごく貴重で大切で、
その何かを生み出すことによって拓ける世界って
すごい、から。
魅力的で、刺激的で、挑戦的で
考えさせられたり、学んだり、知ったり
言ってしまえば宗教のような麻薬のような
理解できない人には理解されない
スパイラルというか大きな広がりがあるから。
まだ見えてないものを見たいって
すごく原理的な欲求だと思ってて
だから世界中を旅したいんだけど
その欲求こそが自分の全てなのかもしれない。
何かを求めてたい。
だって何があるかわかんないんだから。
だから生み出すことってすごく大切で
何も生まれないところにパワーは注げない。
モチベーション的にも乗らないし
時間的リミットをみても動かせない。
だから僕は問い続ける。
「そこから何が生まれるの?」って。