友人のmixiより | PASTBLOG

友人のmixiより

実に秀逸だったので、引っ張ってきてしまった。


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春日井市立東部中学校の母・セツコ曰く
「女の子には『女の子の日』があるのよ」


その場に居合わせた男子一同は首を捻った。
なにせ中学校一年生である。
姉がいる俺はかろうじてピンときた。
奥にいた「3年生のマドンナ」が声を上げて笑ったからだった。

月日が過ぎ、この、「女の子の日」制度がある女性一同と、この制度のない男性には顕著な違いがあることに気付いた俺だった。
女性というものは総じて「計画」が上手い。
自分の計画通りに物事を進め、段取り良くこなし「なりたい自分」なるものを目指すその姿は全ての男性にとって尊敬に値する。
セレブ階級のそれは、身につけた宝石やビトンの数々の何十倍も美しく、世の男性を虜にする。彼女もち&一途で通っているおれでも好きになってしまいそうなくらいだ…
女性一同が併せ持つその『計画上手さ』の源泉は間違いなく『女の子の日』制度であると悟っている今日の大久保である。
女性は、自分の未来を切り開くスキルを、その制度によって磨いている。かなりセクシャルなことを言っていることは分かってる、けど。事実だと思う。

話が変わるが、女性諸君には少しショッキングな話をしたいと思う。すなわち
男の子にも、実は『男の子の日』があるという事実だ。

それは定期的に襲ってくるものではなくー
海に行く日の調整を余儀なくされるほど煩わしいものではない。
むしろ男のそれは歓迎されるのだ。

『男の子の日』は
頑張った子 にしか
訪れない。

別に俺は、『モテ期』の話をしているわけではなく、もちろん一人なんたらの話をしてるわけでもない。
世の男子は全員、
実はー、
かなりのロマンチストだ。
みんな夢を見ることが大好きで
その為に日々がむしゃらに生きることを最大の生きがいとしている。これが男の子の隠された真実だ。

信じられないかもしれないけど、
男は「ヒマを持て余す」ことが本能的にキライ。
何かしていたい。何かを頑張ってたい。
計画的にじゃなく、場当たり的に。
大袈裟じゃなく、文字通りがいい。「死ぬほどに頑張りたい。何かを」
対象はほんと何でもいい。むしろ、突拍子もなく、実現不可能に見える夢中になれるものを常に探すのが男
見つけちゃうと、彼女なんかほっぽりだして無我夢中になっちゃう。
大人になって、全国大会を夢見た高校時代 とはカタチは変わったとしても
もがいて、苦しんででも、先なんか考えずに、がむしゃらに前進したいと
ゴールが見えなくても、走る。

それが男の子。
それが、『男の子の日。』

これは、男の場合、残念ながら制度化されていない。
「未だそんな経験したことないよ」っていう男もいると思う。
そんな奴は男でもなんでもない。あえて言おう、人類の敵、チンカスであると。
女性諸君は注意してひっかからないようにして欲しい。
思い当たって胸が痛くなってしまった男性諸君は再度、気を引き締めるように警告したいと思う。
男としての魅力を失ったあなたは、中途半端で最低な人種。人類の敵、チンカスだ。

ヒマを持て余してるそこの君。
内なるあなたは、叫んでるはずだ。
「なんかしてぇ」と。
正直に言おう。
大久保はそのチンカス一号だ。笑

現実を見つつ、夢を追いかけるってのは案外、というか、当たり前だってもう男はみんな知ってるけど、かなり難しい。
「経済的な問題」が絡んできた瞬間、
白球を追いかけてたあの日々に戻れないことを知る。
「出て行きません!!!やらせてください!!!」と泣いて頼んだあのど定番/茶番 Scenesはもう二度と戻ってこないことを知る。

でも、でもね。
だけどもだっけっど?

なんで男の子の日体験が、最近できないのかって
よく考えてみると
自分矛盾してることに気付く。

おれ自身の男の子の日体験は中学校時代のバスケット。
でも、胸に手を当てて聞いてみるとおれ元々は、バスケットそんなに好きだったわけじゃない。
俺が中学で必死こいてバスケットやってたのは
最初の内は、バレー部のトナリで練習したかったからくらいの動機です、ええ。どうも手(パー)笑 最低な男です。

じゃ、問題は?
The Problem Is ?

がむしゃらになる為の『お膳立て』があのときはされてて
最近はされてねーってことじゃぁないですかぃ?
よーよー、男性諸君。
耳が痛いだろう。書いてるチンカスが一番耳が痛いよ。
『男の子の日』は、例外なく全ての男子の、言うなればガソリンです
『男の子の日』なくして、男の子の人生に『火』は灯らない。(上手いこと言った)
何かに向かって夢中になるってこと、男の子は忘れちゃならない。その瞬間、その『男』の人生は終わる。
お膳立てされてる方がお好みなら、それもいいだろう、アマちゃんどもよ。久々にてめえの魂もえたぎらして見ろよ。このチンカスが見届けてやんよ。

ここに、関西の学生団体『こっから』が企画してくれた富士登山イベントをレペゼンしてやっから。
目ー通すなり、参加するなり、好きにやっちゃってー。


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と、ここからは富士登山の告知になるんですが、


女の子うんちゃらは置いておいて

男の子の日には、すげええーーー共感しました。


全力で、走りたいんだよね。

positiveで

powerfulに。

時間が惜しくて

他に時間とっている暇なんかなくて

challengingで

riskyで

toughに

PLAY

したいんだ!!!!!


これが今自分がこっからをやっている所以で

TOEICをやっている理由であり

彼女を泣かせてしまった原因でもある。


けーどーも、

やっぱり追いかけていたいんだよなあ、


むっちゃ気持ちええ瞬間。


stay hungry → ∞