PRの姿勢 | PASTBLOG

PRの姿勢

勝手に「PRの姿勢」と名づけているものがありまして


井之上喬『パブリックリレーションズ』によれば

PRとは「双方向のコミュニケーション」だと言っている。


そしてそれには「オープン」「フェア」「スピード」の3要素が必要だと。


結ぶと

・自分が及ぶ範囲を知る。

・及ばない範囲に対する指摘を、真摯に受け止める

・指摘を活かし、チューニングする


これこそがPRの姿勢じゃないかと。


強がって嘘ハッタリを通す(だらだらと言い訳をする)

あるいは聞く耳を持ったと見せかけて、無視する


これは違う。


なぜならPRとは双方向のコミュニケーションで

その最後の盾は「信頼性」だと思うから。


これは絶対に崩したくないなと、再確認。



そして、自分イノベーターより。


もっと失敗しんと!!

失敗できるんなんて学生の間だけ!!ほんまにそれ!!


こうしたほうがいいのかなあ?

じゃなくて


まず、やってみる!!決断!

そしたらそれは失敗だったのか、

それとも成功だったのか、分かる。


その「分かる」という部分を少しでも積み上げること。

これが残りの学生生活ですべきことである。