小飼弾の「仕組み」進化論 | PASTBLOG

小飼弾の「仕組み」進化論

やっぱりこの人は頭がいい。


小島さんの講義で一回来てくれたんだけども

そんときも


・フェアとは何か、ってゆー授業内容

・表現の面白さ(パワポ、喋り)


に圧倒された。間違いなく教室の空気が、変わった。


そんな小飼弾の、『アルファギークに逢ってきた』は面白くなかったので

今度こそ、と思って手に取った一冊です。


小飼弾の 「仕組み」進化論/小飼 弾
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世の中仕組みだよね。


その仕組みが矛盾してきちゃったり、暴走したり

はたまた誰かに取って替わられちゃったり。


だからあなたがやるべきことは、『新しい仕組み』を作ること。


仕組みはテコと奴隷から成る。

テコはその人のパワーをどうやって道具によって大きくするか。

奴隷は、誰がやるのか。


そしてそのエネルギーとは

・怠慢:同じ繰り返しを嫌がること

・短気:先回しでやっておくこと

・傲慢:プライドを持つこと


物事を仕組み化した方が、効率的。

その余ったパワーで修正もできるし、創造的に仕組みを作れるよね。っていう本。


それ以上のことは、理解できませんでした。

ともかく「怠慢」はかなり印象にのこったなぁ。


だってめんどくさいことは仕組み化して効率的にしたほうがいいよね。

それだけの話。



『仕組み』。このおっきな枠組み、というか一歩引いて俯瞰する感じで見ると

少し今起こってることが単純に見えるかな?