就活のバカヤロー | PASTBLOG

就活のバカヤロー

2/19

*MEDIX


直感では面白い会社だと思いました。

これからの選考で検証していきたいと思いますが。


若い、のは良いとこもあれば悪いとこもある。

営業重視、も同じく。

ネットオンリー、も。


ただ、自分で考えてアウトプットしていけるだろうと。

そこは同じ。じゃー他は?ってとこで。


多角的に見ること!

・クリエイティブ・バックヤードも含めたチームの達成感はあるか。

・ノウハウは蓄積されているか。

・人財は豊富か。

・方向性は納得できるか。


そこらへんかな?

今回ではカバーできなかったのでー。



で、えのっきと会う約束があったので

待ってる間ざーっと読みました。


就活のバカヤロー (光文社新書)/大沢仁

¥861
Amazon.co.jp

まぁ、妥当なことが書いてあるよね。


就活生は何か考えてしてきたわけじゃないのに

面接やESで聞かれるからってマニュアル一辺倒になり


企業は他の会社がやるから、って採用を早め

ワンデーインターンシップとか意味不明のイベントを作り


大学は卒業生がいいとこ就職しないと受験生集まらないからって

黙認どころか就職支援。


何が問題かって、“誰も得をしない”。


大学は学問を突き詰めるところ。

それが達成されない。


じゃぁどうしたらいいか。

どこかの歯車が止まったり、違う回転をしたらいい。

そうしたら負のスパイラルは止まる。

止まる、けどリスクを犯したくないから誰も動かない。


学生が「勉強したいし遊びたいから就活?4回生で卒論出したらやるよ?」

ってなればいい。しみんなそう思ってる。


けど誰もやらない。人間はリスクを嫌がるから。

で、腐敗する。


そこで何かできる人間と、何もしない人間では

雲泥以上の差があるなーと、思ったり思わなかったり。


自分は流れに乗りつつ上手く自分の好きな方に行くタイプですが。

とりあえず、そんなことを感じたTOKYOでした。