おばちゃん研修医 in U.S.A. -22ページ目

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

夏休みが終わって
急に涼しくなったと思ったら
また夏が逆戻りした。

いい天気が毎日続く 晴れ


こんな日は

洗濯した~~~い 洗濯物


でも・・

実はウチには

物干し竿が・・・


無いっ (@ ̄Д ̄@;)



天気がよくても
悪くても

洗濯物は
乾燥機が乾かしてくれる。


なんか
いい天気の日は
もったいないなぁ・・



あっ、そうだ。


コタツ布団を洗おう。



毎年、初夏まで
大活躍するコタツの

掛け布団と
敷き布団。




あまり洗わない方が
いいのかもしれないけど・・

カバーをしていないから

夏になったら
いい天気の日に

洗ってデッキ(バルコニー)に
吊るして干す。




ところが
今年は春から初夏にかけて
寒くて雨が多くて

洗う機会がなかった。




それをずっと
ほったらかしにしていたのを

いい天気が
思い出させてくれた。




ウチの洗濯機では
ギューギュー詰めで

うまく洗えない。




コインランドリーに
持って行った。





アパートに住んでいた
ずっと昔は

アパートに洗濯機がなくて
車の免許もなくて

大きなカゴを持って
歩いて通った
コインランドリー。




英語では

laundromat ランドロマット

と言う。





カゴに大きな
コタツ布団を入れて
足を踏み入れると・・・




(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) えぇ~~っっ





大きな洗濯機が
3台もあるのに




全部故障してる・・




去年来た時は
こんなじゃなかったのに・・




で、普通サイズも
半分以上故障中・・

その間のサイズも
1台しか作動していない。




私が歩いて通っていた時は
新しくてキレイだったけど
その面影は・・もうない。




こりゃ・・
もうつぶれるな・・




学生街だけあって
この町には
もう1軒ランドロマットがある。




2軒しかないっていう話ですけど・・・





今まで行ったことが
なかった。



外からチラリと
中を伺う。





(ノ゚ο゚)ノ おぉ~~~





1台だけだけど

超巨大洗濯機が

あるではないか~~




しかも・・

こっちの方が

断然キレイ。




使用中だったけど
残り時間1分だったから

中に入って
待っていた。



前の人は
その巨大洗濯機と

普通サイズを
5台くらい使って
大量に洗濯していた。



巨大洗濯機が止まって
中から取り出したものは・・

コンフォター(掛け布団)3枚。



早速我が家の
コタツ布団を入れてみた。

掛け布団と
敷き布団を

別々に洗おうと
思っていたけど

ものすごく余裕。



両方入れてみた。



すっぽり入った。





ちなみに
ウチのコタツ布団

デカくて分厚い。





これ、家に欲しい・・・・




と独り言を言ったら

洗濯機6台使って
洗濯していた人も


大きな声で
同意してくれた。


これなら
週に一度の洗濯で
終わるだろうな。




指示通りに
44分後に戻ってみると




ちゃんとキレイになって
仕上がっていた。





それを日当たりのいい
デッキの柵に掛けて

3時間もしたら
フワフワに
乾いていた。



太陽の光を
いっぱい吸い込んで


太陽の香りがするぅ~~(≧▽≦)




今度日本に行ったら
100均で布団バサミを
買ってこよう。







あ・・・・でも・・・・・



秋学期に
微生物学をとったら

もうランドロマットに
行けないかもしれないな・・・・・






洗濯機は
大腸菌がものすごいって
いう話だから・・・・・(((( ;°Д°))))





↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑


今週末は三連休で

ここから3時間くらいのところにある
義父母が住む町で

秋祭りのようなフェアが
開催されたので
行ってきた。




フェアのことは
また後ほど・・・・







義父母の家に到着すると
外で車を洗っている
義父を発見。



ハ~イ、グランパ (*^▽^*)



子供たちが真っ先に
車から降りて
駆け寄る。




長男にギュ~っと・・ハグ。

次男にギュ~っと・・ハグ。

娘にギュ~っと・・ハグ。



で、振り返って
長男を発見し・・




お~ひとり後ろに隠れていたか~




で、もう一度・・ハグ。






実は義父、アルツハイマーなのだ。






ねぇ、グランパ、グランマは?




義母の車が見当たらなくて
子供たちが聞いた。




さぁね・・

彼女はもうボクを置いて

出て行ったよ・・・・





もともとジョーク好きで
何でもジョークにしてしまう彼だけど

きっと義母がどこにいるのか
忘れてしまったのだろう。





と・・




義母が中から出てきて


いらっしゃ~い。





あれ?車は?




自分で車を
運転しては

道に迷う義父。



勝手にどこかに
行かないように

義母は
自分の車を手放して

普段義父が乗っている
車で通勤しているらしい。




よく職場に電話してきて

車をどこに置いたんだ???



って聞くのよ・・・・



と笑っていたが




他にも2台ほど
車があるから

いざとなれば
それに乗ってどこかに
行くのだろうな・・





フェアに行く前に
家に入って

子供たちとしばらく
卓球した後


私が持って行った
長男のマーチングバンドの
ビデオを見ていた。




何の楽器を演奏してるの?



と聞く義父。



義父も高校時代は
マーチングバンドで
大活躍した経験がある。




長男は


トロンボーンを吹いています。





ボクはトランペットとフレンチホーンを
高校の時にやっていたんだよ。





と嬉しそうに言う義父。




で、長男に向かって




何の楽器を演奏してるの?





3回目にはさすがに



あ、これはさっき
聞いたよね・・・





発病し始めくらいの時は
笑っていたけど

もう今は笑えないな。



子供たちも察している。



何度も同じことをくり返す
グランパだけど
心から大好きなのだ。



この質問だって
今日3回聞いたけど

前回だって
2回聞かれたことだ。



その前だって・・・



根気強く
同じ答えをくり返す。






義父の趣味・兼仕事は

映像・画像編集。



それに使っていた機材の

使い方はもう思い出せない。




まだ巷ではパソコンが
メジャーでなかった頃から

パソコンいじりも大好きだった。



自分で何台も
組み立てて使っていたのに

最近故障して
原因が究明できない。








フェアに行こうと
家を出ると


義母が

車のキーがない・・・

ねぇ、どこに置いたの?




義父・・

ボクが分かると思う?




家に入ろうとすると
鍵が全部かかっている。




義母が
家の鍵をちゃんと
持っていたから
よかったけれど



戸締りに
かなり執着しているらしい。





家の鍵も持たずに
戸締りをして

何度も
締め出されたのよ・・・



とため息混じりに
言う義母。





義母は
専門ではないけれど

長い病院勤めで
いろんな患者を
診てきたから

扱いには慣れている。



だけど


言葉の端々に
顔の表情に


疲れと苛立ちが
見られるようになった。









子供たちの名前は
もうきっと分からないだろうな。


私は・・どうだろう?


さすがに21年の付き合いだから
顔は覚えてくれているだろうけど

名前は・・?



とか考えてしまう。






私だって時々
今、手に持っていたものを
どこに置いたか思い出せなくて
イラッとくることがあるけど


それのくり返しは
きっと苛立たしいだろうな。





そのうち医学が
完治方法を解明する

そんな日が来るかもしれない。



それまで

呼吸の仕方を
忘れないでくださいね。




↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑

質屋のことを英語で

pawn shop

と言います。



一見発音は
「パウンショップ」
かと思いがちですが


「ポーン」と「パーン」の
間くらいです。


ハイ、練習してみてください。




この質屋・・
日本でも結構あるみたいですが

この田舎にも
本当にたっくさんあります。



で、今日は朝から
質屋のはしごを
してきました。



実はもう子供たちの
学校が始まってしまったのに

長男の・・・・



トロンボーンが・・無い・・・汗




と言っても
今回に限っては
失くしたわけではございません。



中学の終わりに
バンドのトロンボーン奏者が
少ないからと

自ら進み出て
トランペットから
トロンボーンに転向したのだけど


高校に入ったら
トランペットに戻れるかと
思いきや・・・・


やっぱりトロンボーンが
足りないらしく・・


去年一年また
トロンボーン担当を
したわけです。




で、去年は
教育実習の先生の
ご好意で

1年間
めちゃくちゃ上等の
トロンボーンを
貸してくれたのです。




で、今年再度
バンドの先生に


トランペットに転向したい旨
相談すると・・・・





トランペットはいっぱいいてね~



低音のトロンボーンが
もっと欲しいんだ・・・・・





と言われ・・・

トランペットが天才的に
上手だったら
そんなこと言われなかっただろうに


そうでなかったがために
もうこれからずっと
トロンボーンでいくか?的な

方向に進んでしまったワケで・・・



教育実習の先生も
無事に先生になって
他の学校へ行ってしまったワケで・・・





トロンボーンが・・無い・・・汗






そこでこの夏
イーベイやら
クレッグスリストやらで

ずっと探しておりましたが



(  ゚ ▽ ゚ ;) こんな高いの・・・・?






実は次男は
小学校の時から
トロンボーン奏者。



で、彼の場合・・
母がギリギリな性格だったのが
吉と出て


もうとっくに学校が始まった
9月の下旬に
ふと見たクレッグスリストで





ヤマハトロンボーン $85





というのを見つけまして
即買いしたというわけです。





近所のミュージックストアで
品定めをしてもらうと・・・




Σ(゚д゚;) え?ヤマハのトロンボーン・・・・85ドルゥ~~~~!?


それは安いっっ






ちゃんとスライドもスムーズで
凹み無し。

あえて言うなら
ちょっとラッカーが
剥げてるけれど・・・・





ものすごい破格値で
ゲットしたらしい。

グッジョブ、ママ・・・(°∀°)b






そんな過去の経験があるもので・・




同じようなトロンボーンに




300ドルとか

400ドルとか




絶対に払いたくないっ( ̄‥ ̄)=3





夏の間
ずっと探してはいたものの
ついに学校が始まるまで

買うことに
踏み切れなかったんです・・・




そこで先生にもう一度
相談してみると・・・




質屋を当たってみたら?

結構いいのが安くで売ってるよ。




とのことだったので
今日、質屋へGOを
決意したというワケです。





前置き・・長っ (* ̄□ ̄*;




昨日リサーチしたところによると



どうやら
隣町の北の質屋に

いくつかトロンボーンが
あるらしい。



そして・・
ここでもまた
ダンナと意見が対立。


ヤマハを主張する私と
アメリカのメーカーを
主張するダンナ・・・



ホテル一つ予約するにも
全部レビューを読まないと
気が済まない私は

トロンボーンだって
レビューを全部読まないと
気が済まない。



いっぱいあるんだなぁ・・
楽器メーカー・・



結局のところ

やっぱりヤマハが

ダントツで評判がいいでございます。






やっぱりね・・


がんばれニッポン 日本代表





北のはずれの質屋に
行く道すがらに・・

楽器専門の
質屋発見。



ちょっと覗いてみよう・・






目 トロンボーンありますかぁ?





出してくれたトロンボーンは




アメリカのメーカーのもので



ちょうど昨日レビューを
読んだところだっ




「質が良くない」




と多数の人が書いておりました。







目 ヤマハはありますか?







店の人が

出してきてくれた

ケースには



$375



の値札がついていて





それを見た瞬間に


ノ( ̄0 ̄;)\






で、ケースを開けて


ノ( ̄0 ̄;)\





ボロボロ・・・




あちこち
サビてる上に

あちこち
金属を貼り合わせた痕跡が・・・・





これ・・375ドル?





じゃ、こっちのは?





「質が悪い」という
アメリカメーカーの物は





$500





(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!








目 どうしてこっちの方が
高いんですか?

ヤマハの方が
質がいいはずなのに?




の言葉に




全身愛国心に
包まれた店員は
ハハハ~と笑いながら・・



そりゃ~こっちはアメリカのメーカーだからねぇ~

ヤマハはいろんな物を作ってるけど

このメーカーは楽器専門だし

なんたってアメリカのメーカーだから

質はこっちの方が断然上だね。






・・・・・・・





カスタマーは
そうは思ってませんよ・・


と心の中で思いながら




目 お時間とってくれて

ありがとう・・・



どっちにしても

予算オーバーですから・・





と言って出ようとすると

パーキングメーターに

コインを入れて遅くなったダンナが

やっと入って来たところでした。




さっきの
右翼店員の言葉を
聞かれなくてよかったぁ・・・ε=( ̄。 ̄;A



じゃ、寄り道せずに
北の外れの質屋に
一気に行くか~。



昨日の電話では
値段は$130~200との
ことだったし・・


200ドル以上は


絶対に払いたくないっ( ̄‥ ̄)=3





このお店は
この町では一番の
チェーン店だけあって

店構えもキレイだし
接客も感じがいい。




ミュージックコーナーに
行ってみると・・




ひとつしか
残っていなかった・・・・




しかもヤマハ・・



しかもキレイ・・




さて・・お値段は・・





$179.99





(-_-)ウーム ビミョー・・







上限の200ドルより安いけど
消費税8.7%を入れると
ほぼ200ドル。





ここでダンナの出番。




男の子 どれだけ安くしてくれる?




しっかり
値切ってくれたまえ。





店員は


今日のセール価格は

$179.98です。



・・・・・



全然おもしろくないんですけどぉ・・┐('~`;)┌





パソコンで何かを
調べてから・・




$150+消費税で

どうですか?




と言った瞬間・・





男の子 買います。





(゚ロ゚」)」 えぇっ もう買うのぉ?







店員も・・





え?買うんですか?






って・・・・・





やっぱりもうちょっと
値切れたんじゃないの・・・・






とは言え・・

あのボロボロの
$375のトロンボーンを
見た後で


これが$150って


すっごく得した気分・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




最後のひとつがヤマハで
しかも予算以内で


これはやっぱり


運命でしょう・・・





でも家に帰ってきて

ほったらかされてる

トロンボーンを見て・・・




子供には

そんな感慨はないのだと

悟った日でもありました。









↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑



















夏学期にとった
生物リサーチクラス。

結局は3.8と
初の4.0以下の成績という
残念な結果に終わった。


そのクラスの第一回ペーパーの
期限が近づいたいたある日
サイエンス校舎を歩いていると

バッタリ
シュレックに会った。
  ↓
詳しくはコチラ(この記事探すのに30分もかかった・・)




目 久しぶり~

あ、そうそう。
リサーチのクラスとってたよね。
ちょっと質問してもいい?





先学期だかに
同じクラスをとっていたことを
思い出して
コツを聞いてみようと思ったが・・




あー、今から実習で遅れそうだから
また今度でもいい?







目 何のクラスとってるの?






微生物学。






あ・・



秋学期にとる予定のクラスだ。







目 どう?余裕?







と言った瞬間に・・・







(ノ◇≦。)





シュレックの大きな目から

大粒の涙がこぼれ落ちた。






w( ̄Д ̄;)w えぇっ






どうやらこのクラス・・


さすがのシュレックも
泣かされるくらい

難しいらしい・・・・・





結局、彼女は遅れるといいながらも
このクラスの愚痴を私に言って
ちょっとスッキリしたように
立ち去った。






・・・・秋学期

微生物学だけじゃなくて

みんなが泣かされるという

有機化学もとるんですけど・・・・





ティッシュとハンカチ
いっぱい用意しとくか。






↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑



今年の夏休みは
いつもよりも
短い気がした。


冬の大雪で
学校が休みになった分を

埋め合わせるために
夏休みの始まりが遅くなった。



それに今年は
8月31日から学校だ。



今日(8月31日)の朝
6時にみんな起きていた。

夏休みの間は
エクササイズをするのに

たたき起こしても
起きなかった面々なのに。



学校が始まるのが待てなくて
7時過ぎに
みんな出かけた。


家の中がやたら静かで
掃除、洗濯がはかどる。



でもあっという間に
3時になって

にぎやかな面々が
帰ってきた。



全員一度に
今日学校であったことを
報告してくれる。



この時だけは
自分が聖徳太子だったらと
思った。



それぞれの話は
別々にしてもらわないと
耳に入らない。




そして
学校からいろんな書類に
サインをして

諸経費を払って



え?

もう明日
写真を撮るの?



写真の申し込みもする。



昨日散髪しといて
よかったー( ̄▽ ̄)=3






そんなことをしてるうちに
あっという間に
夕食の時間になって




あわてて夕食を作って






ごはん食べよ~~~










し~~~~~~~~ん・・・・・










テレビにかじりついて
私の声が聞こえないのか?






2階にあがる。








(  ゚ ▽ ゚ ;) あ・・・・・










み~~んな・・・






昼寝中・・・・・・











慣れない早起きと

楽しい学校で

疲れたのだろう・・








今日のところは
寝かせておいてやるか。







・・・・と思ったら

中途半端な時間に

それぞれ起きてきた。





夕食は冷蔵庫の中だからね~・・・・・






↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑







昨日
夏休み最後の日に
娘を歯医者に連れて行った。


目的は・・


抜歯 歯



奥歯の永久歯が
横に向いて
生えてきているらしい。


乳歯を抜いて
永久歯がまっすぐに
生えてくるようにしよう


ついでに
その前の奥歯も
一緒に抜けば
スペースができて

永久歯がまっすぐに
なりやすいだろう

と、2本一度に
抜歯することになった。




普通なら
永久歯に押されて

乳歯の根が
徐々に短くなって
自然に抜ける。



でも横向きに生えている
永久歯は乳歯を
押し上げるどころか

横の歯を押している状態だ。


その乳歯の根は
レントゲンで見ると
かなり長い。







隣りの歯は
難なく抜けた。


でも根が長い乳歯は
ちょっと手強い。


まず歯を半分に切断してから
抜くことにした。



それも無事に抜けて

歯医者が





歯 この歯は2本だけど

1本を半分に切断したから

歯の妖精は

3本だと間違うかもしれないね。





歯の妖精というのは
子供の歯が抜けると

夜中にやってきて
歯と引き換えに

お金を置いていってくれる
妖精だ。




クリスマスにはサンタ
イースターにはイースターバニー

そして

歯が抜ければ妖精が
やって来て

プレゼントやら
お金を置いていってくれるという

アメリカ文化の
架空の生き物に

振り回されて
親たちは大変だ。





歯の妖精は
歯1本につきいくらかを
置いていってくれるのだけど


それは家についている
妖精によって
金額が変わる。



ちなみにウチでは
1本につき$1。


よそでは
25セントのところもあるし

$5のところもある。


我が家は中級階級の
妖精ってとこか?





ウチの妖精は
忘れっぽい上に
間違いも多い。




ま、その話は

またいずれするとして・・・





歯医者に妖精が
本数を間違えるかも

と言われて




目 あ~、それはきっとないでしょう。

ウチの妖精は
目がいいですから。






すると娘・・







!?


ママ、妖精と知り合い?


やっぱりねぇ~ずっと怪しいと思ってたのよ。






( ̄□ ̄;)





娘、10歳にして
まだ歯の妖精を
信じているのか・・・






じゃ、ここはひとつ・・


間違ったフリして
$3置いていってやるか・・





と妖精の脳裏を
かすめたけれど・・・




不況の波が
妖精界にも

押し寄せていたようだ。





↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑






1年前の夏に
ウチの裏に住んでいた
娘の友達一家が引っ越した。


なんせ家も極近だし
学校のクラスも一緒だったから
ほぼ毎日遊んでいた友達だ。


お父さんが
軍勤めなので
引越しが頻繁。


覚悟はしていたけど
引越し先はフロリダ・・

すごく遠い・・・・・(ノ_・。)



夏休みに彼女が引っ越して
しばらく凹んでいた娘だが

新学年が始まって
仲のいい友達が
いっぱいできて

克服したようだった。



それがつい1週間ほど前に






ピンポ~~ン 音譜







ドアを開けると
その友達が玄関先に
立っていた。





(*^▽^*) あ~、久しぶりね~



バケーションでこっちに
遊びに来たの?







ううん。

また裏の家に
引っ越してきたの。









(@ ̄Д ̄@;) え?









娘はもちろん
大喜び ラブラブ





だけど・・・・・


実のところ・・・・






私はちょっとフクザツだ。






ふたり仲良く
遊ぶのはいいけど

ちょっとウチと
価値観が違う。



子供のしつけの
仕方も違う。





悪い人たちじゃ
ないけれど



1年前に
引っ越したときは

娘はちょっと
かわいそうだったけど

私はちょっと
ほっとした。




今日もウチに
遊びに来ていて

彼女はまず最初に
ウチの冷蔵庫を開けて



何か食べるものないのぉ~~?




いつもそうなのだ。




で、




食べ物を運よく見つけると
勝手に出して食べる。




しかも




ウチの規則は
ちと厳しくて

何か食べる時は
キッチンか
ダイニングのみ。




ところが

その規則を知ってる
その友達は

私の目を盗んで
食べ物を持って

リビングや
2階にこっそり向かう。




それを見て見ぬフリをする
娘につい怒ってしまう。





小さなことだけど
これがくり返しだと・・





(#`-_ゝ-)ピキ





ひとつ見逃すと
次回は数倍になる。





ウチはお泊りにも
厳しくて

友達の家に
泊まるのは禁止。



たま~~~~~に
特例で息子たちの
10年来の友達だとかには

許していたが・・・



それを盾に
娘がねだる。




その友達が
バックアップするから
娘も強気なのだ。




今はそんな
小さいことだけど

成長して
もっと深刻なことを

そそのかされたら
どうするのか?






とまで
考えてしまったりする。





またしばらくして
お父さんの仕事で

引越しするだろうと
思っていたが




どうやらご両親は
離婚してしまったらしい。




てことは
しばらく滞在するのだな・・




で、お母さんは妊娠中。




え~

妊娠中なのに離婚~~!?



と思ったら
その子のお父さんは
旦那さんではないらしい。


納得・・・・か?





明日からの新学年で
クラスが別々になった。


これが吉と
出てほしい。





そしてこれが

過剰反応で
あってほしい。






↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑





先週の木曜日に
夏学期で散々訪れた
自然保護区へ行ってきた。


次男のボーイスカウトの
メリットバッジのプロジェクトで


野生の脊椎動物を25種類
見つけないといけない。




数週間前のキャンプで
もう12~3種類くらい
見つけているので

楽勝楽勝・・・・




ちょっと朝早く行って
普段あまり見れないものが
見つかるといいな・・




だけど8時過ぎに
出発した時には
もう気温も結構上がっていて

う~~ん・・ちょっと期待薄・・




保護区に近づくと





あっ Σ(・ω・ノ)ノ!





道路わきに
ヤマアラシ?
ハリセンボン?

が車にはねられて
死んでいる。



死んでいても
カウントされるらしい。



ラッキー音譜




鳥がいっぱい
飛んでるけど?


どの種類の鳥か
判断しないと・・・


木に止まったら
近づいてみよう。




双眼鏡を
持ってくるのを忘れた。


ぱっと近づいて
ぱっと観察して
本で調べる。



草むらで
ガサガサと音がする。


草を分けると







あっ Σ(・ω・ノ)ノ!







ヘビがいた。




ヘビにも種類がいっぱい。




どれだろう?




本を見る。






リストがどんどん
埋まってきたけど


あと3つくらいのところで
行き詰った。






カヨーテの糞とか
ムース(ヘラジカ)の糞は
見たけど

当の本人の姿は
どこにもない・・・






あ ひらめき電球





夏学期に
たくさん魚を捕まえた場所に
行ってみよう。

魚は脊椎動物よね?





そこで白鳥もペリカンも見たし
もしかするといるかもよ?




車に乗って
その場所に近い
駐車場に向かった。






車をとめようとすると
見覚えのある姿・・・








あっ Σ(・ω・ノ)ノ!













ウラギリジョーだ・・


詳しくは・・コチラ










今後絶対に
一緒のグループには
なりたくない人だけど



とりあえずは


ヘイパー


車の中から
挨拶しといた。




あ、そうだ。



成績どうだったか
聞いてみよ。






車を降りて
彼に近づこうとすると


私の姿が
見えているはずなのに


そそくさと
車に乗り込んで
去ってしまった・・・・・






・・・・・






最後まで
態度だけは





ヘラジカの角よりも




デカかった。







次男よ

アレもリストに
書いておくか?






骨無しだから



脊椎動物には
カウントされないか・・・・







↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑














子供たちの
新学年初日は
8月31日。


いつもなら
9月に入ってから
始まるのに


今年はなぜだか
やたら早い。






昨日、娘の学校から
手紙が来て
クラスの発表があった。



担任は
ミスターH。


小学校最後の年に
初めて男の先生が
担任になった。




娘はこの先生だけには
当たりたくなかった

と言う。




目 どうして?




だって・・

この先生・・・




全然パーティーをしない

って、みんなが言うから~~~







(°д°;) そ・・それか・・・







勉強に集中できて

いいじゃないですかぁ~(°∀°)b





↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑





実は今朝
ちょっと正装して
出かける用事があった。


それなのに
やっぱり朝になっても
車のキーが見つからない・・・(ノ_-。)


そこでふと思いついたのが
車の保険で一緒に入っている
ロードサイドサポートという
システムだ。


例えば出先で

パンクしたり
車が故障したり
キーをつけたまま
ドアを閉めてしまったり・・

の時に助けてくれる。


まぁ、言えば
アメリカ版JAF(って、まだあるよね?)。


年間6ドルだか払っている。


今まで一度も使ったことが
なかったけれど
うろ覚えの電話番号に
かけてみた。




するとこんな田舎町なのに
サービスステーションが
すぐ近くにあって

即、担当者が現れた。




窓に何かを突っ込んで
少し隙間を作り
鍵を開ける。




慣れたもんだ。



あっという間に開いた。



トランクを開けると・・・・










≧(´▽`)≦ キーだぁ~








ちゃんとトランクに
片付けてあった・・・・( ̄_ ̄ i)





長男はどうやら
ダンナの呪文にかかったらしい。





やっぱりちょっと予定が狂って
出かける用事は遅くなったけど

無事にそれも済んだ。





子供たちは
本当に自然と戯れて
遊んでいる。





友人が



あ、そうそう。
実は今日
結婚記念日なのよ。



一緒にランチ食べない?





w( ̄Д ̄;)w えぇ~っ 





そんな大事な日に
こんな大勢で押しかけてるのぉ?





申し訳ないことをした。




ちょっとオシャレなカフェで
ちょっと遅めのランチをとり




その後、旦那さんが
家の裏にある山を指差して


あの山の中腹に
キャビンがあって

先週そこに枕を
忘れてきたんだ。


一緒に取りに行かないか?


途中に湖もあって
なかなかいい景色だよ。





ということで
前日、子供たちが
ブイブイいわせていた

四駆車(フォーウィーラー)で
出かけることになった。





ヾ(〃^∇^)ノ わ~い





なんか楽しそう~。





2人乗りで
2台連なって

こ~んな川だって
渡れちゃう・・・









こ~んな景色を
見上げて・・


おばちゃん大学生 in U.S.A.






こ~んな景色を
見下ろして・・

おばちゃん大学生 in U.S.A.





こ~んな物にも
遭遇する・・・


おばちゃん大学生 in U.S.A.




ウチもたいがい田舎だけど
ちょっと山にドライブに・・
ってほど近くない。





かなりのデコボコ道を
フォーウィーラーは
難なく駆け抜ける・・

小さいのに大したヤツだ。




キャビンに到着すると
中には暖炉やソファ
ベッドまで完備されていて
誰でも自由に泊まれるらしい。




思ったよりも
山の中腹は高くて

もう夕焼けになり始めていたから

あまりゆっくりできずに
帰ってきたけれど


これはゼイタクな
田舎暮らしだ。




この日は(も?)
子供たちをほったらかして

ランチもディナーも
友人のお母さん任せで
1日中遊びまわった。





お宅の長男くん
とってもよく手伝ってくれたのよ~音譜



とお母さんがおっしゃっていた。





長男よ・・
穴埋めをしてくれて
ありがとう。





この夜も暗闇の中
子供たちは
鬼ごっこをしていた。




鬼ごっこと
一口に言うが
規模がちょっと違う。



もう16歳で
免許を持っている子が

車で子供たちを
町の端まで連れて行って

グループに分かれて
どのグループが先に
家までたどり着くかを競う。



車を運転する鬼に
見つかったら車に
乗り込む。



こんな安全な町だから
できる遊びだな・・




こんな小さな町にも
神殿がある。

お城みたいで
とってもきれい。



友人の家の
すぐ目の前だ。



夜にはライトアップされて
さらにキレイ。

おばちゃん大学生 in U.S.A.





そこをちょっと散歩して
今日は早めに寝るか・・



明日は1日中
運転して
家に帰る予定だ。




子供たちは
ずっと前から友達みたいに
仲良く遊んで一緒に笑って

最後の夜も
大規模鬼ごっこの後は

リビングで遅くまで
映画を観ていた。




大忙しの旅も
これでおしまい。




親子共々
きっといい思い出に
なること間違い無しだ。






↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑