人を見てるワケではないけれど
このクラス、結構イケメンが多い。
平均年齢25歳だかの
クラスメートたちを見る
目線はいつも母親。
この子の母は
絶対に自慢だろうなぁ。
誇りに思ってるだろうなぁ。
みたいな。
で、いつも私が座る
前の席にもイケメンがいる。
そのイケメンが
最近私の隣に座ることが
多くなった。
この講義室
列ごとに段差になっていて
後ろに行くほど高い。
いつも前から3列目に
座るのだけど
ちょうど前の画面が
目線のところにあって
見やすくて気に入っている。
ところが
そのイケメンが
隣に座るようになってから
彼の追っかけ的な
女友達もゾロゾロと
移動してきた。
なんか窮屈なんですけど・・
この間なんて
ちょっと遅く登校したら
いつも座る席が
追っかけにやられて
前の列に移動するハメになった。
(`ε´) ちょっとちょっとぉ~
今朝早めに登校したら
席が結構ガラガラ
でもそのイケメンは
もう来ていて座っていた。
「最近はこの列の方が好きなのね?」
ちょっと皮肉でも言ってやろうかと
思いながら彼の隣に座った。
「そう。この席の方が
画面が目線レベルで
見やすくて好きなんだ。」
「そうよね。
この列は私も見やすいから
大好きなのよ。
いろいろと
違う席に座ってみたけど
ここが一番いいと思う!」
あ・・
いつの間にか
彼のペースにはまっている。
ちょっとイヤミでも言って
追い出そうと思っていたのに。
( ̄ー ̄;
今朝は道路が凍結して
地域の学校が2時間遅れになった話題から
子供の話になり
私が子供たちと
離れて住んでいることを話すと
「それは大変だね。
子供達もきっと寂しいだろうね。」
「うちの子はもう高校生だから
ぜっんぜん気にしてないのよ。
私はもっと会いたいけどね~。」
「えぇぇぇっっ
高校生

そんな大きい子が
いるように見えないね!」
(///∇//)
えっ・・そうかしら・・・
一番上は20歳だとは
言えなくなった。
ましてや
クラス最年長だとは・・
結局はこのイケメンに
コロコロ転がされて
前の席に戻れとか
そんなイヤミなこと
言えなかった。
頑張って早起きするか。
三文の得だもんね。
おばちゃんパワーは
まるで刃が立たない
イケメンパワーだった。
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