節目。 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。


もう2週間も前になってしまったけれど
長男が高校を卒業した。



卒業生たちは他の学年よりも
2週間ほど早く授業が終わって

最後にお遊びばかりの
1週間を過ごしてから

卒業式がある。



だけど・・



高校在学中に
大学で単位を取る選択をした長男は

その楽しい1週間も
大学に行かないといけないから

味わうことができなかった。



卒業アルバムだって
普段高校にいないから

学校生活の写真なんかは
撮ってもらえない。



だから

アルバム買うのやめようかな・・
とまで言うくらい


実質彼の中での高校生活は
2年前に終わっていたのだな。



でも

久しぶりに会った友達と
話す姿はやっぱり楽しそう。




最後の1週間は
お遊びの中に

いろんな授賞式も
たくさんあった。




テニス部の表彰式では


4年連続「ミスター・ナイスガイ」

つまり

「イイ人」賞をもらい
本人は恥ずかしがっていた。



試合の結果はパッとしないから
性格で賞をもらうくらいしか
ないということだ、と。



それはそれで
いいんじゃないの?



成績だって
学年の上位5%に入っている。



私にとっては
大自慢のタネなのだ。



首には黄色・・じゃなくて
金のコードが光っている。



バックバンドで卒業生入場の間中
同じ曲を延々と演奏していて

機嫌の悪い次男との
2ショットを載せておきます。




義務教育課程は
これで終わって

これからの人生はあなたが
設計する番ですね。



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