火の用心 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

ウチには日本から
わざわざ持ってきた
コタツがある。



こちらでは
全然馴染みのない物体は
初めての客の時には

子供がテーブルに
布団をかけて遊んでいると
思われたり

これがヒーターだと言っても
冗談だと思われる。



それでも
さっきアマゾンで見たら

ちゃんとアメリカでも
手に入るらしい。


時代の流れなのだろう。



ウチにあるコタツは
娘が生まれる前に
持ってきたから

もうかれこれ13年?


いや、その前に
日本で2年間使ったから
15年か。


彼女の歯が生えてきた頃
おしゃぶり代わりに

噛んだ歯型がいくつかついていて
思い出もいっぱい詰まっている。




ついでに言うと、ウチのネコも
おしゃぶり代わりにコードを噛んで
その思い出も詰まっていたのだ。




そのうちあぁやってる時に
絶対にビリビリくるよね。



そう笑っていた。




最近春が近づいてきて
最高気温は
0℃以上になる日が続くけれど

それでも夜寝る前は
ヒーターのタイマーが切れる頃
ちょっと寒い。




寝る前にコタツで
あったまってから寝ようっと。



変圧器につながったコードの
電源を入れた。



 

あれ?




全然あったかくないな。






ちゃんとスイッチが
「入」になってるかどうか
確かめるために

コタツ布団をめくると






( ̄□ ̄;)!! うわっっ






スイッチ近くの
ネコが噛んでいたコードが
火を噴いていた。





ホントに結構な炎をあげて
メラメラとカーペットも
コタツ布団も燃えていて


驚いた。





そうなるかもしれないという
話は聞いたことはあるけれど

まさかホントにコードから
火が出るなんて思っていなかった。





これが例えば
誰かが点けっぱなしにしていて
私たちがいない間に起こっていたら・・





(((゜д゜;)))





考えただけで怖い。






誰かの家は
クリスマスライトから火が出て
全焼したらしい。





コードにはくれぐれも
お気をつけて。




↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓
人気ブログランキングへ
↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑