ふてくされて登校した娘は
↓
詳しくはコチラ
かなり速足で登校したらしく
「めっちゃギリギリ間に合った」そうだ。
それなのに帰ってからも機嫌が悪くて
「起きれなかったのは目覚ましのせい」だと
ザンネンなことを言い出した。
自分の間違いを
責任転嫁するのはよくないと言うと
素直に謝って
あっという間に機嫌が直った。
昨日は久々のドカ雪で
始業時間が2時間遅れになった。
それにもかかわらず
6時過ぎに起きて準備していた。
まだまだかわいい。
それでふと思い出した。
ウチの次男、15歳。
今燃えていることは
コンピューターとトロンボーン。
もうかれこれトロンボーン演奏歴が
5年になる。
あれこれやりなさい、という言葉は
彼にはまったく通じない。
自分がやりたいことはやる。
やりたくなければやらない。
行動を見ていれば
好き嫌いがハッキリ分かる。
そんな彼が高校入学以来
持っていた目標がある。
それは
「ジャズバンド1」に入ること。
吹奏楽器を演奏するのは
小学校5年生の時に選択できる。
中学校になると
それに加えてジャズバンドに入るかどうかも
選ぶことができる。
高校になると
ジャズバンドに入るには
オーディションを受けないといけない。
それに合格すると
まずジャズバンド2に入る。
さらにオーディションを受けて
合格すれば
最高峰のジャズバンド1に入れる。
そのオーディションに合格して
ジャズバンド1のメンバーになったのは
今年度の初めのことだ。
かねてからの目標を達成して
本当に大喜びだった。
なんでジャズバンドが
最高峰なのか私にはずっと疑問だった。
だけどコンサートを見て分かった。
これは交響曲を上手に演奏するのと
まるで空気が違う。
与えられたパートを
自分なりにアレンジして演奏する。
なので、ソロ演奏がかなりある。
私はそれを見るのが大好きなのだ。
親はきっとみんなそうだと思う。
中学校の時からコンサートがあるたびに
今回、ソロある?
あればビデオカメラで大写し。
無くても大写し・・ですけど。(*v.v)。
それがジャズ1に入った途端
パッタリ無くなった。
やっぱ、ジャズ1は強豪揃いで
ソロを勝ち取るには
まだまだ力不足なのだな・・
と思っていたところ
ついこの間コンサートがあったので
いつものように
ソロ、ある?
次男の返事といえば・・
無いよ。
ソロがあったらビデオで大写しするだろう?
だから、先生に頼んで
絶対にソロをしなくていいようにしたんだ。
(#`-_ゝ-)ピキ
な、なんですって?
誰がバンドの費用を
払ってると思ってるの?
親が自分の子供の活躍を
喜んで応援しなくなったら
誰も他に応援してくれる人いないよ?
なのにそんな言われ方されて
ものすごく悲しいっっ
あんたが大人になって
自分の姿をビデオで見て
きっと嬉しくなると思うよ。
ま、まだまだ子供のアンタには
そんな気持ち分からないでしょうけどねっ(≧ヘ≦)
他にもかなりクドく言ってから
次回はちゃんとソロできるように
頑張りなさいよ。
オ・・オッケー・・
あんまり気乗りしない返事だった。
本当はまだまだ力不足なのに
私を口実に使っただけなのかもしれない。
だけどそっちがそう出るなら
こっちだって。
最近のYoutube検索で見つけた
今シーズンのマーチングバンドの大会。
こんなに人数が少ないのに
決勝でかなりの上位に入った。
見て見て~~
4:30過ぎくらいに
デュエットしてるの次男ですから~~
これもオーディションで勝ち取った。
これは大写しじゃないもんね。
全国の人たちに見てもらいましょ。
プチ反抗期なのは私ですけど?
なにか?
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