1週間目の宿直。 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。


おばちゃん新米アドバイザーになって1週間が過ぎた。

実はこの仕事で一番気になっていたことは
宿直があることなのだ。


最後の最後までダダをこねていたけれど
ローテーションで回って来るから
私だけやらないとはやっぱり言えない。


自宅待機を推してみたけれど
検討します、とは言っても
うん、とは言わなかった。


キャンパスのゲストハウスの1室に泊まって
何かがあったらすぐに対応する。



それが今日。



季節の変わり目で風邪をひく生徒続出…


その中でも高熱の生徒は医者に連れて行く。


昨夜40度の熱を出して、今朝医者に行った生徒を
再検査で医者に連れて行くのは確定した。


明日の朝一の仕事はこれで決まり。


他に何も起こりませんように…


ただでさえ明日起きれるかどうか不安で
ゆっくり眠れそうにないのになぁー


もうすぐ点呼報告の電話がなり始める予定。


めちゃくちゃ箱入りなんですけどー
ここの生徒たち…




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