モノ忘れの恩恵 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

今週末はダンナの両親宅に
久々にお邪魔した。


義父はアルツハイマーを患ってるのだけど
久々に会ったせいか
また一段と症状が進んでいるようだ。


もう私のことも子供たちのことも
誰か分かってないのは明らかで

今回はダンナのことも
最後にやっと分かったくらいで
ショックを受けていた。




義父は卓球台を持っていて
子供たちと一緒に

卓球をして遊んでくれてたのだけど
しばらく娘と対戦した後に疲れた顔を見せて


お姉ちゃんと代わってもらおうかな。


と娘に向かって言った。





(^◇^;)





しばらく何を言ったのか理解できずに
唖然としていた娘だが


どうやら私のことを
娘のお姉ちゃんと勘違いしたらしい。







グランパも悪い冗談言うわよね~
ママが本気にするじゃない~(⌒-⌒; )





と口の悪い娘。







いやいや・・・

あれは絶対に冗談ではない。





でも・・私のことを忘れても

娘の姉に見てくれるなら






・・・ま、いっか。




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