カニ食べ放題っっ | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

ペーパーとプレゼンが終わった今週末
イギリス人の義弟(義妹の旦那さま)の
誕生日を祝うために行ってきました・・カジノへっ!!


法律のことはよく分からんけれど
確かこの辺の条例でカジノ建設は違法なはず・・


だけどこの田舎から約15分のところにもひとつ
そして1時間ほどのところにもひとつカジノがある。


それはアメリカ先住人の居住地でのみ
特別許される法律の落とし穴。




なんでカジノで誕生日を祝ったかというと
カジノはお客さんがたくさんお金を落としていってくれる所。

それで十分儲けてるから
食事だけするには結構おいしくて安いのだ。



ウチから15分くらいのカジノもそうだけど
週に2回、シーフード食べ放題の日がある。


だけど今回は義弟の希望に応えて
1時間かけてアイダホまで行ってきた。



この辺りは内陸の田舎だから
シーフードにはなかなかお目にかかれない。


レストランに行こうものなら
小さめのダンジョネスクラブっていうカニが
1匹50ドルくらいするのが相場。


元々カニは高いけど
特にこの辺りでは希少で高価。




ところが、カジノのおかげで
その高~くてなかなか手に入らないカニが
23ドルで食べ放題。



シーフードでない日は17ドルで
この日だけ23ドルにはね上がる。


でも・・それでも安いよね?



カニだけでなくて
牡蠣、貝柱、エビ、鱈、サーモン、アサリなどなど・・

もちろんシーフードだけじゃなくてサラダもお肉も
全部食べ放題。




あーそっか。
こういうのは画像にすれば一目瞭然なのよね?

食べるのに必死でそんなこと
考えもしなかったわ。





とりあえず一皿目は
キングクラブの脚を・・
8本ほどとってきた。( ̄□ ̄;)



ん・・旨いっ・・けど塩辛い。



昔、アラスカでカニ漁の仕事をしたことのある義弟が
カニの保存過程を細々と説明してくれて・・

キングクラブは高いから
腐らないように塩水でゆでるから塩辛いんだよ・・と。



フンフンと聞きながら塩辛くても
でかくて長い脚8本を平らげて・・


義弟のアドバイスに従って
今度はスノークラブの脚を15本くらい
とってきた(((゜д゜;)))



キングクラブのトゲトゲの殻に比べると
スムーズで柔らかめの殻が剥きやすい。

ちょっと日本のカニっぽい。




んっこれは旨いっっ




塩かなり控えめで
レモンを絞って・・ん~~~~


甘くて・・うまっ(=⌒▽⌒=)





バクバク食べたけれど
先ほどのキングクラブの脚8本と

サイドにとってきた
タラ、サーモン、アサリ、オイスター、貝柱で
もうお腹いっぱい・・・・(T▽T;)




とは言え・・気づいたら
10本くらいしっかり食べてましたけれど(///∇//)



残った脚は義兄がペロリと平らげてくれた。




毎回食べ放題では絶対にキモチ悪くなるまで
食べてしまうこの貧乏性・・どうにかして欲しい。




それから3日経った今も胃が痛い・・



あと3日後には・・サンクスギビング(感謝祭)が
やってくるというのに。





けど・・きっとまたしばらくして
行くのだろうな・・カニ食べ放題。




で?あ?そうそう。

義弟・・お誕生日おめでとう。





↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓
人気ブログランキングへ
↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑