14歳。幼児なみ | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

学期末に娘がいとこたちから
手足口病をもらってきたのだけど

彼女は1日でケロリと治り
発疹もチラリと
出てきただけで済んだ。




その病原菌を次男がもらったらしい。
夏休みに入ってすぐに熱を出した。



その数日後、顔と手と足に
ものすごい数のブツブツ・・・





水疱瘡かも?くらい体中に広がった。







次男14歳。





手足口病には何年か前にもかかっている。

抗体はできてるはずなのだけど・・





彼は水疱瘡の予防接種を
受けたにも関わらず

水疱瘡にもひどくやられた。



しかも・・


2回も。






今回のこの発疹も
ものすごくひどくて

医者に連れて行こうかと
思ったほどだ。



だけど



風邪と同じで治療方法がない。





本人は
体中がかゆくて痛くて
夜も眠れないと言う。





それを緩和する方法を
ネットで調べてみた。








結局はかゆみ止めを塗るだの
かゆみ止め効果のあるバスソルトを使うだの

それくらいの対処法しか
見つからなかった。







ネット情報によると


5歳未満の幼児が

症状がひどいらしい。








14歳の次男。






何をするのにも
人一倍・・いや・・十倍くらい
時間がかかるのんびり屋。






あまりに行動が遅いので
何か障害があるのでは・・と
疑ったくらいだ。






体の中の抗体を作る作業も

さぞかし遅いのだろう。






体の中は

5歳並みの・・14歳。






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