キモチはフクザツ | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

この話題を書くのは
実はちょっと迷った。



悪いテストの点数を
何度も何度も繰り返すのは
なんだか申し訳なくなってきて

今度こそはいい話題を
お届けしたいと思っているのに・・





先日のO-chemのテストが
返ってきた。




今学期から
マーク式から記述式に
変換したム~教授は


相変わらず化学学部の
悪口を繰り返す。





この方式はオレの選択じゃないから

オレを恨まないでくれよ。





自分のテストを受け取って
まずは点数を確認した。







あれ?






点数はどこだろう?









いつも書かれているところに





点数が無い。








・・・というか・・





部分点しかないんですけど・・















ま・・まさか・・・













(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!














そこに書かれていた点数は



部分点でなくて






このテストの点数だった。









なんと・・・











36点 。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。 うそーーーー











何かの間違いかと

何度も確かめたけど






どっからどう見ても

私のテストだ。











人生長く生きてきたけど

こんな点数・・・




生まれて初めて。








しかもこのテスト

自信のあった問題も



いくつかあったのに

それも全部間違えて



全然部分点ももらえていない。
















||||||||||||||(_ _。)がっくーーー||||||||||||||||


















金曜日にそのテストを
受け取って




今週末はかなり
ブルーだった。







成績が悪いと
同じ科目を受け直さないといけない。






実は最近登場しなかった

ウチのダンナ・・・










先学期のO-chemの成績が
あまりに悪くて



今学期、同じものを取り直している。







でも教授が全然違うと
講義が楽しいのだそうだ。










それを聞いているから
受け直すのも悪くないかな・・・











と思い始めていた。











だけどやっぱり
あきらめきれなくて






月曜日にム~教授を訪ねた。






自信のあった問題が
どうして間違えているのか


分からなかったから
聞きに行ったのだ。












目 私、毎回ものすごく勉強するのに

全然いい点とれないんです。



何が間違ってるんでしょう?








腰を低くしてみた。









ム おー・・この点数は誰でも驚くよね・・

せっかくだから1問ずつ見てみよう。






どうやらその日は

機嫌がよさそうだった。






ム さてと・・

何を間違えたんだ?





ん?





これは合っているじゃないか。





1問目は正解なのに

間違いになっていた。






+4点。









2問目は



24点もある難しい問題で
この問題は減点も無く完璧だった。



この問題は
間違った人がたくさんいたらしい。


だからちょっと誇らしい。





その後

3問目も・・・






ム あー・・ぱっと見が

ちょっと違う物質に見えたんだよ~。






正解だね。






+8点。












目 最後の問題、

ものすごく自信があったんですけどぉ・・











ム あーーちゃんと読んでなかったよー。

この解答は完璧だね~。




+10点。 







:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪






結局、+22点で



58点になった。











平均点は45点くらい
だったらしい。











今までで最低の点数だったけど
36点に比べれば



天と地の差。










どうもありがとうございます(≡^∇^≡)









とお礼を言ってきたけど







ハッキリ言って


ム~教授の間違いで




最悪の気分で週末を
過ごしたわけだ。







クラスの中には
彼のムラ気に関わりたくなくて




オフィスに行きたくない人が
かなりたくさんいる。







その中には
私と同じように間違えて採点された人が



絶対にたくさんいるはずだ。








来年度から
ム~教授はO-chemの座から
降ろされた。






その化学学部に対する恨みのために
こんな形でとばっちりを受けるなんて。










ム この形式のテストになって

クラス全員の点数が下がったから


それに応じて成績つけるから

心配しなくていいよ。







と言っていたけれど


先学期もダンナが相談した時に




同じことを言われて


結局受けなおすハメになったのだ。







またまたプレッシャーがかかった。






次回は絶対にいい点数とらないと


O-chemは終わらない・・・・










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