テキトーにスポーツもやってるけど
全然ぱっとしない。
親が親だから
納得できるけれど。
その代わり・・
楽器を演奏したり
好きなゲームや
パソコンに注ぐあの情熱は
そこらへんの
スポ根よりも
熱いかもしれない。
つまり・・
2人とも・・
正真正銘の
ザ・オタク ☆^(o≧▽゚)o
オタクが幸いして
長男は成績優秀ゆえ
高校在学中に
大学進学することになった。
初めの
2年間の学費は
州が負担してくれる。
親孝行だ。
次男も
成績優秀ゆえ
数々のコンテストに
学校代表で出場している。
だけど
井の中の蛙が
大海に出ると
なんなくクジラたちに
食べられたり
波打ち際に
打ち上げられて
帰ってくることが
ほとんどだった。
広い世界には
もっともっと
賢いひとたちが
いっぱいだ。
昨日は
科学コンテストに
出場した。
ウチの田舎町は
総人口1万人ちょっと。
その公立中学校だから
元々の生徒数も少なければ
科学コンテストに
出場しようという
モノ好きも少ない。
総勢8人での出場だ。
ライバルたちは
お金持ちの私立校や
都会のマンモス校。
40人くらいの
団体チームで
特訓を9月から
やってるような
学校がほとんどだ。
この科学コンテストには
40~50ほどエントリー部門があって
ひとり3つまで
エントリーできる。
その部門ごとに
成績を出して
勝者を選ぶのだ。
実は去年も
出場した。
親ばか夫婦は
その表彰式に
いそいそと
出かけていったが
何ひとつ
勝つことができなくて
そんなものかと
言いながら
帰って来た経験がある。
だから
今年は行くつもりはなかった。
ところが・・
解剖学を担当の
A&P教授のご指名で
ウチのダンナが
助手として参加した。
その解剖学にたまたま
誰かの代理で
ウチの次男が
エントリーしていた。
本当は表彰式まで
自分の成績は分からないけど
早めに帰りたがる次男を
引き止めるA&P教授。
私の方にも
ダンナから電話が入る。
解剖学で
3位入賞した (°∀°)b
えぇっ それはすご~い \(*^▽^*)/
という訳で
O-Chemのベンキョーを
途中でほったらかして
表彰式に走る
親ばか母。
ビデオとカメラを
スタンバイして
待ってると
名前が呼ばれた。
あービデオビデオ・・
カメラカメラ・・・
あたふたあたふた・・
3位だから
銅メダルをもらった。
しばらくして・・
また名前が呼ばれた。
覚悟してなかったから
またまた
あたふたとカメラを取り出す。
今度は違う部門で
3位入賞だ。
銅メダル2つ目。
結局3つ目のエントリーは
入賞しなかったけれど
この小さな中学校からの
出場者8人中6人が
何かに入賞するという
快挙を成し遂げた。
総合成績では
マンモス校に勝てなくて
(そりゃそうだ・・)
州大会への出場権は
手にできなかったけれど
みんなの満足気な顔は
キラキラ輝いていて
とてもかっこよかった。
表彰台に向かって
走るみんなが
揃いも揃って・・
ドタドタ走り C= C= C= ┌(;・_・)┘
なのが
印象的な
表彰式ではあった。
賢くて
足も速かったりしたら
みんなに恨まれるよね・・・「(ーヘー;)
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