愕奇魔II | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

終わった~~~~~

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!





今日は
期末テスト最終日。




最後を飾るのは
有機化学のテスト。


自信のない問題が数問。

だけど・・

今は正解を調べたくないな・・




とりあえず
終わったことでちょっとだけ
ほっとしたい。



有機化学には
終始泣かされた。


定期テストの結果は



第1回目の75点に始まり

65点・・75点・・最後にやっと90点。

低迷が続いた。



この期末テストは
300点満点だから



これでいい点数とれば
かなり挽回できるはずだ。



だからできるだけ
満点に近い点数をとりたい。











昨日は微生物学の
期末テストだった。




微生物の点数は・・

78.5点に始まり・・

94.6点・・89.8点。


当初の予定では
定期テストの比重がそれぞれ19%
期末テストの比重も19%。




それにペーパー、研究発表、実習が
上乗せされて総合成績がつく。


ペーパーも研究発表も
満点だった。

実習もほぼ満点に近い。






だけど・・
最初の78.5%が足を引っ張るなぁ・・

と思っていたところ








教授が・・


選択肢を与えます。


希望すれば
定期テストをひとつ成績から外して

期末テストの比重を38%に上げて
計算してくれると言う。






o(・∇・o) おっ






ちょっと希望の光が
見えてきた。



期末テストの最後に
手応えがあれば
サインをして提出する。



迷わずサインした。






全96問問題があったから
ひとつやふたつ間違えても
それほどの減点につながらない。


78.5点を上回る手応えは
絶対にある。











おとといの期末テストは生物。




こちらは幸先よく94点だったけど

第2回テストでは
かなり勉強したので
それをアピールしたくて

ついつい答えを詳しく書きすぎて
途中で時間切れになるという
大失態をやらかして・・77点。


そして・・最後に90点。



これも定期テストは
それぞれ15%の比重で
期末テストが35%。

それに実習の20%が上乗せされる。


だから期末テスト次第なのだ。





このテストの最後に
ボーナス問題があって

「講義内容で
興味深かったもので
テストで答えなかったこと」





この生物は教授の話が
とてもおもしろかったので
どれもこれも書きたいな。





だけど・・
あの話もこの話も・・
テストに出てたし・・・




あ、そうだ。




テストに出題されなかった
とは書いていない。



第2回目の定期テストで
答えは分かっていたのに

書く時間がなくて失点した問題の
答えをびっしり書いて提出した。





これも・・手応えはある。






成績発表は来週だ。





日本で泣いていないことを

願いながら・・・・






荷造りしてきます (=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★











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