大学生の常識 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

A&P実習のTAをしている。

毎週実習の前に
10問の小テストをして

3週間に一度
50問のテストをする。


そのテストを作るのも
TAの仕事。





昨日、第1回目の
50問テストがあった。



私とアシスタントTAが
半分ずつ問題を作る。





問題の内容は適当か
それぞれの章から
公平に出題されてるか・・確認。



うん(≡^∇^≡)



なかなかいい感じ。






めちゃくちゃやさしい問題から
ちょっとひねったものも数題。



でもちゃんと勉強していれば
十分満点とれる内容だ。






それを採点していて・・・





フリーポイントのつもりで
出題した









10g=?kg










という問題・・


クラスの半数以上が
間違えた。






大半の生徒が







10000kg







と書いている。










彼らの10グラムって・・


そんなに重いのか・・・・・・・( ̄_ ̄ i)








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