TA vs チューター: チューター編 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

TAの仕事に加えて
今学期から
チューターの仕事も始めた。


チューターというのは
直訳すれば家庭教師。


つまり一人の生徒を
一対一で指導する仕事だ。



新米なのに
もう第1週目に
2人の生徒を紹介された。



担当科目は

それぞれ化学と物理。


だけど・・

化学は3学期あるうちの
2学期目と3学期目で
教えることが違う。

物理も教授が違うと
ちょっと違う。


だから全然違う4科目を
教えるのと同じような感じ。






このチューターの仕事、



時給こそ
最低賃金の約1.5倍ほどあるが


1対1の指導だから

個人と約束をとって
その時間に待ち合わせ場所に行き


決められた時間内に
質問に答えたり


内容を説明したり・・・


そうしてるうちに
すぐに時間が経って
いつも制限時間オーバーだ。

時間の配分を
ちゃんと考慮するのも
チューターの仕事だけど・・・

集中すると
時間のことをついつい
忘れてしまう。



週に一度のミーティングも
1時間びっしりあって

トレーニングだから
考えて意見を交換して
頭を使うことがいっぱい。


1科目につき
週に2~3時間かけるように
指導されている。



てことは・・・



8~12時間
行ったり来たりで
時間オーバーばっかりで・・・



今日なんて
化学を中心にすると
予告しておいたにも関わらず


今日は物理を
見て欲しいです・・(*^▽^*)



ときた・・・・。(´д`lll)





きっと慣れれば
スムーズに行くのだろう・・

とは思うけど

時給にすると
最低賃金以下ではないか・・




一度目の大学生の時に
「赤ペン先生」の
添削の仕事をしていたが

几帳面な性格がたたって
結局時給は300円くらいになっていた。




そのことを考えながら・・





いや・・

これは給料が目的ではない。



人助けと復習のために
やっているのだと



自分に言い聞かせながら・・






自分の勉強は
そっちのけで
今日も夜が更ける・・・・






このままでは

自分がチューターを

雇うハメになってしまう・・・・・





o(;△;)o





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