魚たちを
デコピンで殺し
観察を開始した。
↓
詳しくはコチラ
まずは体長測定。
それからカミソリの刃で
横腹を縦に切る。
魚は小さいから
それを顕微鏡を
覗きながら行う。
なんか・・科学者っぽいかも~~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
先ほどの哀れみは
いずこへ・・・?
内臓を取り出して
卵巣があるのか
精巣があるのかを
顕微鏡で調べるのだ。
卵巣は尾ひれに近い側の
お腹の辺りに
精巣はエラに近い側の
お腹の辺りに
・・・・・・あるはずなんだけど (?_?)
あ・・卵らしき物発見。
・・と思いきや
空気の泡の固まりだ。
なるほどこうやって
空気をキープしてるのか。
あ、これか?
つぶつぶがいっぱい詰まった
袋発見。
倍率を上げてみる。
おぉ~~
ちゃんと核があるじゃないかぁ~。
本格的に
科学者っぽいかも~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
テキパキと作業を進める
助さんを
1匹解剖しては
呼んで来て
卵巣を確認してもらう。
ところで
精巣ってどんなんだろう?
見たことないものを
探すのは
ウォーリーを探すより
100倍難しいと思う。
精巣って・・
要するに
白子
のこと・・よね?
じゃ、白い袋を探せばいいのか?
精巣を見つけたから見てごらん。
・・・全然白くない。
この魚の皮膚みたいに
黒いまだらで
全然おいしそうじゃない。
ウー、助さん、私が
解剖で科学者に
なりきっている間に
ウラギリジョーは
前回3匹しか
獲れなかった場所で
ワナを仕掛けて
もっと魚を収集してくる
と言って出かけた。
約2時間経過。
ゲットした魚・・
47匹。
じゃ、自然保護区で採集した魚のうち50匹とこの47匹を解剖して
比べてみよう。
ウラギリジョーが
確保した魚は
でかっ (゚д゚;)
体長で明らかに
差がある。
データを取るのは
体長
性別
トゲの色
ウラギリジョーが
途中から参加した頃に
ウーが次の授業へと
向かい
手分けして解剖した魚
97匹
所要時間
7時間
今日は残業だった。
何度手を洗っても
指先に
魚の生臭さが
残っている。
あ~疲れた ε=( ̄。 ̄;)
帰ると
ダンナが気を利かせて
今日はメキシカンでも食べに行くか~
ヽ(^◇^*)/ そうしようそうしよう~
メニューを見ながら
フィッシュタコスはどうだ?( ̄x ̄;) うっ・・
今日は絶対
魚を食べる気にならない。
・・・と言いながら
オーダーしたのは
エビファヒータ
エビは魚じゃないからね・・・ (・・;)
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