努力+不可欠なもの | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

先週、命拾いした
ペーパーの期限日は
今日だった。
  ↓
詳しくはコチラ



前回の実験内容は

池の水の
植物プランクトンは

何に影響されて
量が増減するか。



実験対象になったのは

リン
窒素
動物プランクトン。




この水を収集したり
動物プランクトンを収集したり

で、

カヌーやボートで
うろちょろして
楽しかった。



植物プランクトンが
増えるには

窒素とリンの
比率が10:1が
ベストの状態なのだそうだ。



動物プランクトンは
植物プランクトンを
食べるので

動物プランクトンを
増やすと

植物プランクトンが
減る。



植物プラントンが
増えると

食物連鎖で
魚が増えて
よさそうなもんだけど


増えすぎると
逆効果で

水中の酸素が減り
魚が死んでしまう。



みたいな内容で
実験結果がちょっと思うことと
違うこともあったけど



いいもの



が書けたと思う ヾ(@^▽^@)ノ




だけど
裏でかなり努力した。




これはグループ研究
なのだけど

パートナーの
中国人の学生は
頑張ってはくれたけど

やっぱりアメリカ在住
20余年の

日本人のおばちゃんの方が

英語力は上だった (|||▽||| )



でも日本人のおばちゃんは
科学論文を
今まで書いたことがない。



ゆえに



かなり手こずった。






アメリカ人の
生物専攻の友達に
泣きついた。






1日おきくらい通って

論文の書き方から
文献の挿入方法から
グラフの読み方
統計のとり方
説明のしかた・・・・


要するに
一から全部手ほどきを受け



毎日朝から晩まで
推敲をくり返し


小学生の自由研究
みたいなペーパーから


なんとか大学生っぽい
レベルまで


引き上げてもらった。







これで成績が

振るわなかったら

かなり凹むだろうな。







でもきっと大丈夫。








手伝ってくれた友達には







焼肉

ごちそうしておいたから。







絶対に効果があったはずだ。






次回は


餃子


釣ってみるか。







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