飽食の週末 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

暴食の三連休が
終わった。


今朝、恐る恐る
体重を量ったら・・





増えていなかった クラッカー





もちろん
減ってもなかったけど

あれだけ食べて
増えていないなんて


奇跡だぁ~ ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪


狂気エクササイズ様々。





BBQに集まった
30人のうち
子供が約半分占めるわけで


ものすごい
騒ぎに加えて

ものすごい
無駄だらけ。





ウチではほとんど
ポップ(炭酸飲料)は
飲まないけれど

親戚が缶入りポップを
たくさん持ってきてくれた。




それを子供たちが
次々と開けては
一口飲み


遊びに行って
どれが自分の缶なのか

分からなくなって
また開ける。



そしてそれを一口飲んでは
またどこかへ行ってしまう。



・・・・のくり返し。





大きなハンバーガーが
焼きあがったら


「ハンバーガー食べる~」




大きなホットドッグが
焼きあがれば

「ホットドッグぅ~」



ステーキにチキンに・・


それぞれ一口ずつ食べて




「お腹いっぱい~~」




それが一人だけではない。





ゴミ箱の中には
一口ずつかじられた

ハンバーガーと
ホットドッグと
ステーキと
チキンが

山のように
捨てられている。






もったいな~い o(´^`)o





と言いながら
お腹いっぱいなのに

全部食べてしまう
貧乏性も
どうかとは思うけれど・・・






あまりに心苦しいので
ゴミ箱から

きれいそうなのを
拾って

犬のいる家庭に
持って帰っていただいた。


嫌味だと
思われたかもしれないが。






ポップも開ける時に
マーカーで
自分の名前を書かせた。





それでも
みんなが帰って
片付ける時には

一口だけ飲んだような
ポップが10数本散乱している。





言い出したらキリがない。




大量に用意した紙皿も
プラスチックのフォークも

ちょっと何か食べるのに
使っては捨て

また違うものを
食べる時には

新しいものを使う。




この資源の無駄遣いに
なかなか慣れない。




かと言って
普通の食器を使う
体力もないけれど。




エコバッグを持って
買い物する人も
増えてきているし


リサイクルセンターで
ダンボールや
ビン、缶を
リサイクル人もたくさんいる。


だけど
パーティーの時には

パァ~~っと
無駄遣いしても

気にならないのだろうか?




こういうトコロも・・



 アメリカ





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