後悔先に立たず | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

末っ子の娘が
10歳になる。


娘の誕生日は
ダンナの誕生日と同じで


ついでに言うと
腹違いの双子の弟
A&P教授も誕生日が同じ。
  ↓
詳しくはコチラ






10歳というと
1ケタから2ケタになる
重要な年・・かな


・・とちょっとだけ
特別な誕生日に
してあげたかった。



で、何年も前から
ずっと憧れていて
何度もおねだりされた





「スランバーパーティー」




つまり招待したお友達が
お泊りするパーティーを
することにした。






だけど・・


地球は自分を中心に
回っていると思っている
娘と同じ誕生日の人は



断固反対。






安全面とか
責任とか



いろんなことを
言って反対してるけど

結局のところは・・





オレの誕生日に


子供がいっぱい
泊まりに来ると
うるさくて眠れない。



というのが
最大の理由なのだ (|||▽||| )





じゃ、日をずらせば
いいわけか。




で、
ちょっと繰り上げたら

あっさりOKが出た (=ω=。)





しかも今週末は
教会のボランティア活動も兼ねて

男子だけが参加する
キャンプが予定されている。




てことは・・
ウチの男子は
ダンナも含めて全員いない。



まさに

ガールズパーティー音譜





もうみんな大きいし

放っておいても

勝手に遊ぶだろう。





楽勝楽勝 (=v=)






・・と思いきや





意見が合わずケンカになったり・・

意地悪すると文句を言ったり・・





ようやく一緒に遊び出したと思ったら

ものすごい騒音・・・




それを止めさせて
おもちゃを渡したら

5分も経たないうちに
壊している。






プレゼントを開ければ



これは嫌だの・・・



あれは嫌だの・・・





せっかく焼いたケーキは

明日まで要らないだの・・・








今は夜中の12時半。


ようやく落ち着いて
カードゲームをしている。



もう年寄りは限界なのに

若者はまだまだ宵の口らしい。





息子たちも誕生日だけは
友達に泊まってもらう。


だけど、こんなに苦労した
覚えは一度もない。






娘に限り

次回のスランバーパーティーは












10年後にしてもらおう。




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