通訳の仕事がある。
今回は大阪から
介護福祉や医療秘書を
勉強している学生が
100人ほど来て
研修を行うものだ。
今日1日目は
まずは歓迎の挨拶から始まり
子供たちのお遊戯だとか
ダンスの披露
文化交流
チアリーダーのパフォーマンス
などなど・・
お遊びの要素が多い。
だから通訳といっても
あまりすることはなくて
ハッキリ言って
楽勝だった。
とは言え・・
歓迎の挨拶では
いろんな人を紹介する。
その人たちの肩書きを
通訳するのが
大の苦手・・

日本では聞かないような
部署もいっぱいあって
それを通訳する時は
全部カタカナにしてしまう・・

きっと学生さんたちは
誰がどんな肩書きなのか・・とか
気にしてないよね・・
みたいな。
明日の2日目は
それとは対照的に
講義ばかりで
かなりツライ。
一番ツライのは
日本からの学生の
研究発表を
通訳すること。
前もって発表内容を
渡されるのだが
以前はそれが
全然まとまりのない
下書きのようなものだった。
それをまず内容を理解すべく
何度も読み返し
さらにそれを翻訳してから
通訳に臨んでいた。
この準備にいつも
何十時間も費やされていたのだ。
ところが、その準備時間が長すぎると
大学側からクレームがついた。
それで去年から
すでに翻訳されている
原稿を渡されるようになった。
読むだけか・・
ラッキー
☆^∇゜)と思ったのも
つかの間・・
な・・なんじゃこりゃっ (=д=ノ)ノ
この翻訳・・ひどすぎる・・・・
きっと学生を
安い給料で雇って
翻訳させたのだろう。
それとも・・
グーグル翻訳を
使ったのだろうか?
くらいひどい。
今回も同様だ。
夜9時半。
手渡された原稿を前に
この手直しを・・・
すべきか
せざるべきか・・ (;-_-) =3
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