数々のコメントをお寄せいただき
ありがとうございます。
:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪
問題は・・コチラ
ちょっと時間が経ちすぎて
何のことやら??
と思っている方が
多数だとは思いましたが・・
(*_ _)人 ス・・スミマセヌ
やっと生物のテストが
返ってきました~~
例の問題・・
正解でした~~~
\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/
さちさんの気化熱・・
正解です

ま、今日のところは
正解としておきますが・・
その気化熱がどうなって
大気と水に温度差を
もたらすかを
文章で説明してくれないと
点数もらえないと思いま~す。
次回からはちゃんと説明するようにっっ (。▼皿▼)σ
えーつまりですねぇ・・
え?誰も読んでない?
まぁまぁ・・そう言わずに・・
たまには
ベンキョーしといた方が
いいですよ。
(`ε´) 余計なお世話~
えーつまりですね~・・
水・・というか液体はつねに
蒸発するものでして・・
で、水が蒸発する時に
ものすごい熱を奪うんです。
というのは、すべての物質には
比熱容量というものがあるのですが
比熱容量というのは物質の
温度を上げるのに必要な熱量。
同じ質量のものを
同じ温度上げるにしても
物質によって必要な熱量が
全然違うんです。
その比熱容量が水は
ものすごく大きい。
つまり水の温度を上げるには
かなりの熱量が必要だというわけです。
で、水が蒸発する時に
かなりの熱が奪われると
いうわけです。
ですので、乾燥した所では
空気中に水分が少ないので
液体の水がどんどん蒸発し
水の温度が下がり
逆に湿気の多い所では
蒸発があまりなく
大気と水の温度差が
少ないというわけです。
体が濡れていると
寒くなるのも
暑い夏に打ち水をすると
涼しくなるのも
気化熱の仕業です。
で、サムさんが指摘された
「真冬は湖から蒸気が上がるように、
水温が気温より高いこともある気がするんだけど・・・???」
の件は先ほどの
比熱容量が大気よりも
水の方がはるかに大きいのが
原因だと思います。
例えば昼間暖かかったのが
日が沈んで気温が下がったとします。
でも水温が下がるには
かなりの熱量が必要なので
水温の方が高いまま。
でも水は常に蒸発するから
寒い中、気温よりも高い水温の水が
蒸発する時に蒸気として
目に見えるのではないでしょうか?
最後の部分は私の推測なので
間違っていたら指摘してください。
というわけで・・
エタノールの構造式は
しっかり間違いましたが
エクストラクレジットの
宿題をちゃんとやっていったので
5点上乗せで
105点満点のところ
103点でした~(*^0゚)v
ちなみに同じ問題を
ウチの子供に出してみたところ・・
娘「プールの方が温度が高いのよ。」
いつも行く市営プールは
屋外なのに温水で
ゼイタク ( ̄‥ ̄)=3
理科の勉強にもならない・・
自分がプールに入るときは
そんな文句は言いませんが。
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