頼みの綱が・・切れた日 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

今学期初めてとり始めた
生物の講義
第1日目は


コメディーシアター


来たのかと思った。



この教授・・

めちゃくちゃおもしろい・・・



生徒の評価は・・・
  ↓
詳しくはコチラ




見事に二手に
分かれる。




おもしろくていい教授

と言う人と



しゃべり過ぎでうるさい

と言う人。




かなり個性が
強いので
この教授に対する

好き嫌いがはっきり出る。



私はおもしろい話を
してくれた方が

頭に入るし

いいと思う。






化学で隣に座っている

超・秀才高校生の

ノドカちゃん
  ↓
詳しくはコチラ



このクラスをとっているのだが

講義の2日目に





の 私、このクラス・・ドロップしようかな・・






☆<( ̄□ ̄;)>☆





元々、この生物を
とるかどうかは

ノドカちゃんが
とるから決めたようなもんで

他力本願の
私としては

かなり頼りにしていた。




水曜日の
グループディスカッションも
同じグループで




目 もうグループも結成したし

ドロップできないね。




と念を押してみたけど





翌日彼女は来なかった。




( ̄ロ ̄lll) ま・・まさか・・・・





その翌日の
化学で聞いてみたら


やっぱり

生物は取り消したそうだ。




理由を聞くと・・



の 難しそうだし・・・


もっと化学に集中したいし・・・・


なんたって・・あの教授



クレイジーすぎるっ!!








どうやらこの教授の

色の濃さに




無垢な

秀才少女は

染められたくなかったようだ。
















おばちゃんは・・

もうすでに自分色は確立しているから

染められようが無いけど・・







頼るべきものは

自分ひとりだという

教訓は学ばせていただいた。







↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑







ペタしてね