謙虚が似合わない人 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

昨日と今日
ナス教授が

体調を崩して
化学が休講になった。



金曜日には
第3回定期テストが
待っている。


いつもなら
講義の内容を

練習問題を
しながら
復習してくれるのに

休講とは

イタイ。



そんな中

今日提出の
「滴定」(titration)についての
実習の宿題で

私たちの周りで
論議が起こった
問題があった。




「pKa=4.65の
酸性水溶液(溶質をHAとする)を
NaOHで滴定した場合

pH=6.10の時点では
HAと共役塩基のA-とでは
どちらの濃度が高いか。」




まぁ・・そんな感じの
問題の内容。




単純に
pHから見ると
酸性なので
HAの濃度が高い

と答えがちだけど
本当にそうなのか?




私はA-と答えた。








前回の
理想気体の方程式では

火花が散るような
闘いになったので

今回は
大人をアピールしつつ





目 これでアナタたちの解答を
変えろとは言わないけれど
私はこう思う。




と前置きしてから

私の考えを

前のホワイトボードを
使いながら
図式で説明した。




実は私の解答は
少数派だった。




だけど
意外に
周りの人たちは



納得した。





しかも・・




シュレック まで!!
   ↓
詳しくはコチラ





そういう風に図に描いて
説明してくれると
わかりやすいわね。








今日の彼女は
やたら素直。







明日、10時から
勉強会するから
よかったら来ない?






招待までしていただいた。





人と一緒に勉強して
身についたためしが無い
ので行くつもりはないけれど・・







目 スケジュールを見てから
来れそうだったら来るわー 。o@(^-^)@o。







大人は
笑顔を忘れない。









それにしても

シュレックさん・・・




一体アナタに

何が起こったのですか?





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