教授の品定め | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

来学期の
クラス登録が
火曜日に始まった。

中途半端な時期に
始めたA&Pが
終わったので

中途半端に
空きができた。



2教科と3教科は
値段が一緒だから
3教科とりたい。



コレは主婦の考えか?
単なるビンボー性か?



化学と物理は
このまま続けるけど

あとひとつ・・

何をとろう?





あ、そうだ。

生物

とらなくては・・




秋学期なら
3クラスから
選べるけど


こんな中途半端な
時期には
1クラスしかない。


それが・・・

物理と重なってしまう・・あ~あ・・(w_-;



いや・・待てよ。

ワーム教授ミミズ
とらずに

他の教授にすれば
生物がとれる。


だけど・・
慣れるのに
ちょっと時間が
かかったが

結構好きなのだ。
ワーム教授ミミズ



もうひとりの
物理の教授は・・
どうなんだろう?





そんな時に
役に立つのが


Rate My Professors

(興味のある人はクリックしてね↑)


というサイト。




これは教わった教授を
数字で評価して
コメントできるサイトだ。


私のほうはもっぱら
その評価を
拝見するのに使っている。


評価する内容は


難易度(やさしい方がポイントが高い)
分かりやすさ
役立ち度


を5段階で評価して
総合評価が出る。



「役立ち度」とは

分からないことがあって
質問をすると
丁寧に教えてくれる

とか

オフィスに
いる時間が多く
聞きやすい

など

生徒のことを
考えてくれているか
と解釈すると分かりやすい。



例えば・・

A&P教授は

総合評価: 4.9

分かりやすさ

役立ち度

はほぼ「5.0」だけど

内容が難しくて
難易度が「3.2」なので
総合が下がってしまった。

だけど
それでも「4.9」は
かなりいい。





物理の教授を
これで見てみた。



総合評価: 2.0・・・汗



だけど

難易度: 4.3 !? 




コメントを見ると


「声が小さくて
アクセントがひどいので
何を言ってるか
分からないが

テストは簡単で
勉強しなくても
4.0がとれる」


みたいなことが
列記されている。




|||(-_-;)|||||| うーーーーーん・・・





ここはひとつ
悩みながら

ブログでも書くかっ



・・というワケだ。




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