ダンナも同じ
化学のクラスを
とっている。
先日、一緒に
宿題をしていて
意見が
対立した。
内容としては
理想気体の状態方程式
↓
詳しくはコチラ
で、値が
増えるのか
減るのか
みたいな
単純なものだったが
その問題の書き方が
やや、ややこしかった。
↑
(これもやや、ややこしい)
ダンナは
「増える」と言い、
私は
「減る」と言う。
30分ほど
お互いに
自分の意見を
主張して
時間の無駄に
気づいたのか
珍しく
ダンナが折れた。
ところが次の日
その宿題を
提出する前に
ダンナは
後ろの席に
座っている
女子に
意見を聞いていた。
この女子、
先学期から
同じクラスだけど
シュレック↓ に似ている。

顔のパーツ
ひとつひとつが
ホントにそっくり。
(耳はちょっと違うケド)
シュレックは将来、
医者と弁護士の
両方になりたい、という
顔の作りも
夢も希望も
大きな
19歳。
ダンナは
彼女に質問して
自分の意見と
同じだと知るや否や
解答を書き直した。
書き直すなら今のうちだゾ。
シュレックも
私に向かって
それは文字通りに
考えすぎなのよ~
これはこうこうで・・
あぁあぁで・・
まるで・・有罪なのに
無罪を主張する被告人を
弁護する弁護士が
陪審員に向かって
あれこれ説明しているようだ。
だけど、私は
自分の真実を
信じている。
そのまま提出した。
で、その宿題が
採点されて
昨日、返ってきた。
「減る」
が正解だった。
私のことを信頼してたらこんなことにならなかったのに~~
で?
だから、私を信頼してたら点数を引かれることも
無かったってことよ。
この宿題でオレの方が
点数が低いと言いたいのか?
アンタの頭の中は
すべて競争か・・?
そうじゃなくてぇ~私のことをもっと信頼してたら~・・・・
あー、もうじれったい。
石頭には
私の言うことが
浸透しないらしい。
シュレックと私、どっちを選ぶの

と言いかけて
飲み込んだ。
真剣に
悩まれても
困る。
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