愛の無い「愛」教授 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

思い切って2010年3月突入しま~す


実は、A&Pの他にも
「聴講」させてもらっていた
クラスがある。

「化学100」というクラス。


この科目にひっついている
数字は何かというと

一般的に、
クラスの難易度を表している。

100番台は1年生向き
200番台は2年生向き・・

100番台の中でも

100は初心者向き
150は中級者向き

・・という風に。

一般的にはそうだけど

数字だけを見てとったクラスで
痛い目に遭った経験がある。

だからこの数字に
惑わされてはいけない。


個人的な意見を言わせてもらうと
A&Pは230番台だけど
1000番台でもいいくらいだ。


つまり「化学100」は
化学の中でも

基礎中の基礎
というわけだ。


このクラスを
教えている教授は

名前がとても
愛らしい。


日本語に訳すと
まさに
ドキドキ


このクラスを
「聴講」するにあたって

A&Pの教授ほど

大歓迎ビックリマーク

は、してくれなかったけれど

他の生徒の席を
横取りするわけでないし

というわけで
OKしてくれた。


「化学100」
というだけあって

本当に基礎の基礎から
教えてくれて

私のレベルに
ぴったりのクラスだった。


2月の終わりに
やっと書類が届いて

来学期から
正式に学生になれる。

だけど、母校の不手際で
書類の到着が遅れ、

それに加えて
他の学校からの
編入扱いのため

新入生と
同じ待遇になる。

まずは、アドバイザーと
話をして、将来の指針を決め、

それに応じて
どのクラスをとるのか

アドバイスを仰ぐのだ。


次の学期では
A&Pに加えて

「化学 151」
(つまり、中級のクラス)
をとりたかった。


そこで、そのクラスを
教える予定の

「愛」教授に
相談してみた。


というのも、
上記の理由で
クラスの登録が遅れ

「化学151」は
満員になってしまっていたのだ。



目 なんとか、来学期
先生のクラスをとらせていただけませんかはてなマーク




答えは、あっさり


ハートブレイク 無理ですね。




目 じゃあ、キャンセル待ちでもいいです。


ハートブレイク それももういっぱいですから。



結局、熱烈なアタックは
無残にも打ち砕かれ

「愛」教授のクラスは
とれなかった。



このクラスの定員は
60人なのに・・



クラスが始まったら
生徒数が
65人に増えていた。





後から来た
この5人が入れて



私が
入れなかったのは





単に




嫌われてる・・




・・っちゅう話?