ビミョーな違い | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

2010年3月つづきます


3月5日に
第4回目の定期テストがあった。

こちらの範囲は

heart
心臓


vasculature
脈管構造
つまり、血管。


だけど、こう毎回
自慢ばっかりだと

読んでる方も
疲れるでしょう。


なので、点数どうの・・
ってのは今回は
スルーすることにして。



・・・・



あ、やっぱりダメだ。


前回と同じ点数だった クラッカー

ま、今回は3つほど
間違ったけれど

範囲がちょっと広いので
問題数が多いせい。



で、そのまた約2週間後に
ついに期末テストがやってきた。



期末テストの範囲は
今学期の初めから。

プラス、前回のテスト範囲の
後に習った

Lymphatic System
リンパ系



Immune System
免疫系

も含まれる。


全100問 +エクストラクレジットは
宿題をやれば10点
というかなりのオマケ。




テストも回数を
重ねていくうち
コツをつかんできた。


ちょっと自信の無い問題は
提出する前に
教授に質問する。


回答があってれば


答えを変えるなよ


と指示があり


間違っていれば

いつも決定的な
ヒントをくれる。


タネをあかせば
そのおかげで
点数がいい・・




いつもギリギリまで
テストと戦っているダンナが

珍しくさっさと
教授のオフィスに
向かった。

しばらくして
私も2~3問質問しようと
オフィスに行くと

ダンナが教授に
喰らいついていた。



彼は質問を
しているつもりだけど







それは質問でなくて











誘導尋問・・
じゃないの?