パートナー選び | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

現在進行形・・2011年冬学期

理系のクラスには
必ずと言っていいほど
実習がついてくる。


物理の実習
第一日目が

今日あったので
そのことをちょっと。


実は、この第一日目が
非常に大事。


というのは、

この日に何気なく
座った席の
隣の人が

これから1学期間
お付き合いすることになる
パートナーなのだ。



先学期は
そんなこと何も知らず

なんとなく座った
隣の席の人は

物理の天才だった。


あたり。


めんどくさい実験も
めんどくさい計算も

全部やってくれて
いい成績をもらった。



前回のパートナーとは
今学期は、
実習の日が違う。

それは知っていたので

今日は早めに着いて
知っている人を探した。

だけど、誰も知らない。

とりあえず、空いてる席に座った。



物理の実習パートナーは
オシャレでない方がいい。


できれば、男子
もしくは
オタク風の女子。


あ・・
あっちにオタク風の女子、発見。

パートナーのお願いしようかな。


と思っていたら


パートナー、もう決まってる?


と声をかけられた。



あ・・
男子だ。

しかもオタク風。
これはイイかも。


目 ノー・・

と寂しそうに言ってみて


じゃあ、ボクがパートナーになってもいいかな。


と言わせ、


目 もちろんよドキドキ

と、最高の笑顔を作る。

これで彼が
メロメロになった

・・ワケでは決して無い。

他にほとんど
席が空いてないから

しょうがなく
私のパートナーになったのだ。



で、始まった実習。

鏡に光を反射させて
角度を測ったり

プリズムに光を通して
屈折度を計算したり・・

というものだった。



器具をセッティングする時に

あれはてなマーク

このオタク風男子、
手際が悪い。


実験が始まってからも

これはこうするんだ

とやってみるものの・・
間違っていて




めんどくさい実験も
めんどくさい計算も







全部私がやった o(;△;)o