内部告発
テーマ:姫井由美子速報!!!
前国民の生活が第一、現在日本未来の党の参議院議員12人の中から、
今回私を含めて4人が衆議院選挙に出馬しました。そして全員残念な結果となりました。
参議院会館等の引っ越しで皆が上京しているときに、参議院議員の仲間が慰労してくれました。
その時、今回の衆議院選挙では、全国49000ヶ所ある投票所の内、30%にあたる16000ヶ所で投票の終了時間が繰り上げられい、繰り上げを知らない有権者は投票所に行っても
投票出来なかったのではないか!?これは組織的な選挙を行う自公に有利に働くのではないか!?
という話が出ました。
投票時間の繰り上げは、平成12年に地方分権一括法によって自治体の判断で
変更可能になりました。しかし、公職選挙法第40条1項では、投票時間の繰り上げは
特別の事情がある場合と規定されています。
熊本県合志市では、投票時間の繰り上げ理由をホームページで紹介しています。
それをみると、選挙を早く公表出来る、投票時間の長さが投票率に結び付かない、
人件費削減としています。果たして、それらが特別な事情がある場合と言えるのでしょうか?
実は、私の事務所にYC読売センター新我孫子の従業員ですと名乗る方から、
匿名の内部告発の電話を頂きました。内容は、選挙中に許されている政策ビラの新聞折り込みを、自分たちの折り込みセンターは、自民党の候補者のは全部折り込みしたが、
私のは半分捨てた!あまりにもひどいので、黙っていられずに電話した、というものでした。
これが本当の話なら、本当にあまりにもひどい!!
折り込みセンターには何万枚分のお金も支払っています。
詐欺罪が窃盗罪が成立してもおかしくありません。我孫子警察に事情を話に行きましたが、
結局匿名の上、捨てた証拠がなにもなく、相談に乗って頂くだけでした。ひどい話がつきません。